2015-09-07

難民問題

中東、アフリカ、あらゆるところから難民がヨーロッパ、ドイツに向かう。
9/5 ドイツに6000人の難民が到着し彼らは拍手して迎えた。(合計1万2千人を超える見込み!)



2014年、日本は11人の難民を受けれた。
これが多いと見るか、少ないと見るか。
日本はあの狭い国土に1億以上の人がいる。少子化対策に難民、移民受け入れという案もあるが私の個人的意見は反対である。
日本は思っている以上にコンサバティブな国である。受け入れたところで移民たちの住み心地がいいとは思えない。
多民族、多文化という素地がないのだ。
住み心地が悪い→グレる→悪い事する→治安悪化
この悪循環の可能性はかなりあると思う。
元々悪い人というのではなく環境がそうさせてしまうということだ。

ドイツは難民にかなりの国家予算を割いている。
これは先の大戦の懺悔が含まれているという意見がある。
非ナチ化イコール難民受け入れ
という図式があるらしい。
傍目にはいいことしているように見えるが実際多額の税金が他国の人の為に使われる。 非営利なことなので当たり前なのだが
各国非営利可能なキャパシティーがあるはずだ。
日本のことを考えると、生活保護も貰えず孤独死や自殺をする人がいる。そのことを考えるとまずは自国民に私達の税金を、と考えるのは冷たいことなのだろうか。

子供がいない私が少子化についてとやかく言える立場ではないが
少子化と移民問題は別個で考えるべきだ。


他国民にとって住み心地の悪さは
日本語の難しさも1つの理由かもしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿