2015-09-30

Finally leaving

ついにテルアビブを発つ日がきた。
朝早起きをし、まだ月が出ている最後の時間に散歩。



少しずつ空が白けてきて、日の出が近づく、出発が近づく。



住んでたアパートメントに戻り荷造りをしつつ
空を見ると少しずつ太陽の気配


刻々と空の色は変化し
テルアビブを離れる寂しさが増大する




電車にのって空港に。
今日は逃しません。



さよならテルアビブ。
また来年。

Missed the flight

昨日は飛行機に乗り遅れ
乗り遅れたというよりも
日にち間違え的な。
朝からビーチに行き、のんびりしてる最中に、あ、今夜の飛行機の正確な時間見とこうと思いチェックすると、、
あれ?既に飛行機離陸してる
離陸してるどころか、目的地着いてるじゃないか!

1人ビーチでガーン


どうしよう
どうしようと思ったところでどうにもならないんだから
もう1日ビーチが楽しめる、テルアビブが楽しめる、思いっきり楽しむしかないね。


そんな感じでずっとビーチで過ごし
好きなスパイスをじっくり選んで購入。
飛行機逃すなんて初めての経験。

そんなこともあるね。

夜は飲みに行かずに
Rothschild Ave を散歩






夜風も気持ちがいい季節


いつもの場所がいつもじゃなくなる。
寂しさがこみ上げる。

テルアビブのコミケ

テルアビブのコミケ
Icon festa


ルフィー率高し。

テルアビブでもコスプレ人気のようです。

2015-09-29

28日

明日の飛行機でヨーロッパに戻ります。
今日はこっちで出来たお友達がお気に入りのビーチに連れて行ってくれた。
昨日も夕方から一緒に飲んで
素敵なSunsetを見せてくれたnice yogi!!



テルアビブで一番好きな場所とその崖下にあるビーチ。


そしてそこから見渡すビーチ


二人とも鼻の頭に日焼け止めを塗りつつ
ビタミンD大切よね、など言いながら
日焼けを楽しみ寝転がって本を読み
周りは波の音と、ピンポンの音。

テルアビブの日常を楽しむ最後の日。


夕日撮るのみんな好きね。


2015-09-28

Sukkot

9月はイスラエル(ユダヤ人)にとってスペシャル。
新年、Yomkippur,そしてこの Sukkot!!
Sukkotはエジプトを脱出した際に
テントに泊ったことに由来しており
この時のことを忘れないようにということだそうだ。
この週は家の庭にテントを建てここで食事をとり、眠る習慣がある。
今では数年に一度しかしない家庭があったり、毎年行う信心深い家庭もある。

テルアビブのスクエアに出店らしきセッテイングを発見。
そしてこの広告。
すっかり私はこれは屋台だと勘違いしていた。


行ってみると・・・
Sukkotに向けた出店には間違いなかったが
Sukkot用の植物と果物、テントにする飾りつけが売ってあった。


この時期はそこかしこでこのデコレーションがされたテントを見かける。




レモンに似た木の実 Etrog と言うらしい。
これを素敵な箱に入れて飾る。
 


親子でカワヤナギの枝を選ぶ。こうやって引き継がれていく。


街のカフェにもテントが。
法律では全ホテル、このテントを設置するのが義務づけられている。


2015-09-24

Yomkippur

9月22日夕刻からユダヤのYomkippurが始まる。
公的機関は午後5時には閉まり、飲食店はその前にスーパーマーケットは6時には閉まる。
本来は断食をするはずだが、人々は店が閉まる前にスーパーマーケットに走り
食料を買い求める。

夕方近くなると長蛇の列となる。

テルアビブ、まだまだ日も長く大好きなビーチには毎日通う。
美しく透き通った地中海ではあるが
人類最大かもしれない、血の流れた海であり、この地は血が流れすぎている場所である。
テルアビブはリベラルで楽しく素敵な街だけど
このことは忘れそうになってしまうけど絶対忘れてはいけない、と
たまに思い出す。(いつも思っていたいけれど)




日が暮れて車も通らなくなるので
自由に道路の真ん中を歩いたり、自転車があったり
スケートを練習してる人もいたり。



やはりstrong believer な人たちも。
きっとシナゴーグに行った後と思われる。
集会している。




Kidsたちは道路の真ん中に座って
お絵描きに夢中。
可愛すぎる。 スペシャルアート。





いいね。


2015-09-20

Sabbath in Sarona market!!

金曜日の夜から土曜日はユダヤの安息日 sabbath
交通機関も普通のお店も閉まってるが
ここは開いていた。

休みの日を家族と、友達と満喫するイスラエル人。

少しずつ暑さも和らぎピクニックに最高の季節。



寝転がって本を読む。
その目線



レバノン料理をワンプレートに纏めてもらう。
普通のお店はポーションが大きすぎて
いつも困っているから、カジュアルなこの感じはわたしには最高。



今日は私も仕事から離れ安息日とする

2015-09-18

Bar hopping

昨夜のBar hopping
KULI ALMAで音楽を楽しむところから始まる。



今週はユダヤ歴の新年なので、エキシビションブースには新年のグラフィティ。
この血も意味のあるもの。旧約聖書に載ってます。



ここで知り合ったイスラエル人とBar Hopping開始。
横のBarでワインを。ここもいい感じ。
自転車屋併設。




歩いてほどなまた違うお店に。
ワインとフレッシュベジwith タヒニソースが彼らのおすすめ。
ここでイスラエル版レッドブル的な飲み物をみんなで。



そして次はびっくりの。
スパイシーなクリームブリュレ。



もう1件、この頃はもうフラフラ。音楽良かったなー。



最後にここで最後お水もいただき家路に。


Bar Hoppingに最高な街、テルアビブ。



2015-09-17

Another Tel Aviv

テルアビブ
今も開発中のSarona地区。
六本木ヒルズのような、そして東京スカイツリー地区のような場所。

Saronaのレジデンスは六本木ヒルズや恵比寿ガーデンプレイスのように
思われる。



反対側は開発中で工事の重機がイルミネーションのようだ。



昼間に近くを散策すると
壊れかけの家があったり、車の工場があったり
今はさほどでもない(いや、今も高い)物価はこれから上がっていくであろう、と思わせる。


工場地帯ではあるが、カフェも多くある。やはり、テルアビブ。


ここは安くて美味しいベーカリー。
12シェケルでサンドイッチを作ってくれる。


WI-FI完備のカフェもあるので、昼間中心から離れてこの辺で
コーヒー飲みつつ仕事するのもありかもしれない。



2015-09-10

友達のブログ

友達が新しいブログを始めました。

今後が楽しみ。




みなさん楽しんで。

Tel Aviv Museum of Art

テルアビブ美術館
ここはおすすめ。
1日過ごせるくらい多くの作品と
外のお庭やカフェも素敵。



この作品も



照付ける太陽だけど、木陰でのんびりしてもいい。


テルアビブには他にも多くのギャラリーがあり
散歩してると沢山見つかるはず。
テルアビブに引っ越ししたい。


テルアビブ美術館
Tel Aviv Museum of Art

FRANK FURTER GARTEN

たまたま歩いてて見つけたナイススポット!
FRANK FURTER GARTEN 
もし今時期にフランクフルトに遊びに行く人にはオススメしたい。
毎年3月から10月頃まで行われているそうで
あと何年行われるかわからないが市民はずっとあってほしいと思っている。
しかし近くに欧州中央銀行ができ、開発され、住宅も増え
もしかしたらこの場所も駐車場になってしまうかもしれない、とのこと。
きっと来年はまだ大丈夫なはず、と言っていたので
来年も訪れたいと思う。

ここで出会った見ず知らずのドイツ人のお姉さんたちと一緒に
ワインをいただき、この辺やドイツの観光スポットの話や難民問題
政治の話と多岐にわたり会話が楽しめた。
ここに来る人たちはオープンマインドで

まあ、そんな政治の話抜きにここは素敵な場所。




毎週水曜日に多くの店がオープンする。他の曜日は1つのキオスクがオープンしている。




たくさんの植物がいたるところにあり、夏の名残のひまわりもまだ健在だ。





多くの人々は夕方、仕事の後にここを訪れ会話とお酒を楽しむ。


ビオワイン0.2Lで4euroほど。夜9時近くまで明るいので不思議。


このシステムは素敵。give box
いらないものをここへ置いている人が持って帰る。



蝶々発見、蜂も花の蜜を吸いにきていた。



夕方からはバンドやシンガーも演奏し華やかさが増す。
左に見えるのは欧州中央銀行。



ここは偶然発見したが、本当に好みの場所だった。
毎日でも訪れたい。
昼間はここでコーヒー片手に本でも読んで。



++information++
FRANK FURTER GARTEN
U-Bahn Ostbahnhof駅前。
Danziger Platz