2016-12-31

大晦日

早朝から毎年恒例の年末led classに参加。
美容師ヨギのけいこちゃんと
年末コーヒーを頂き2016のアレヤコレヤを話す。

振り返ると、ヨーロッパ、中東から春に戻り
日本での新たな出会いや
楽しい時間、泣いたり笑ったり
カレー部友達やマルハバのパキスタンの人たちの
優しさに触れたり
念願のパレスチナフォトブックを出版。

今年もたくさんの人の親切や優しさのおかげで
生き延びました。

大好き ありがとう。

2016-12-30

サマセットモーム

好きな作家の1人
サマセットモーム。
たまたま今日目にした彼の言葉。

つまらないことに熱情を感じてよく記憶していること、これが女の一番の特徴である。数年前の友達と交わした世間話の中に出てきたこまごましたくだらないことをその気になればいつでも正確に話せるのである。しかもやりきれないことに、女はいつでもその気になるのである


女ごころ
読みたくなった。

あの作品は傑作

当たり前はない

いつでも行けると思ってたお店がいつの間にか
無くなってたり
いつか観に行こうと思ってた劇が終了したり
いつでも会えると思ってた人が重めの病気になったり。

当たり前は当たり前ではないんだなぁと再度気づく今日この頃。
いつか会いに行こうと思ってきたアンリにも会えず
いつでも会えると思っていたおじいちゃんにももう会えない。

会いたい人には会いたいと伝えて、
ありがとうを伝えたい人にはすぐにありがとうを伝えて。
いつかもいつでもも本当はないから思った時に行動しよう。

そしてそろそろわたしも旅に出ます。
いつか行こうじゃ行かないことになってしまうから。

2016-12-26

クリスマス!

クリスマスの昨日は友達のお誕生日でもあり
おめでとうと伝え
ヨガのクリスマス会に参加し
薬院サルーでワインを飲んで終了。

ヨガの人たちが一同に会するのは珍しいので
毎年、年の瀬にこうやって練習や近況やわいわいがやがややるのが恒例。
いつもはシンとしたスタジオがお料理の音、お喋りの声で
全く違う空間に変わるけど暖かくて心地がいい。

なんでも独り占めじゃなくて分かち合える人になりたいです、とサンタにお願いをしよう。

2016-12-24

なんでかなー。

余計な一言を言ってしまうとき。
そんなときはどうしたらいいんでしょうね。

本当は嬉しいのに
なんか皮肉めいたことを言ったりね。

ただありがとうだけ言えばいいのにね。
イジワル言ったりね。

反省。
ごめんね。
大好き。


メリークリスマス

2016-12-21

小さくてもいいね。

街はイルミネーションに溢れているけど
昨日見た小さなクリスマスツリー。
これくらいもいいね。

 


 

2016-12-18

風土市

大好きなアサコちゃんのイベント
風土市

今日の新しい出会いはチョコレートでした。

 

パッケージの違いは産地の違い。
ミルク不使用のカカオとお砂糖だけ。


帰り道
空がすごく綺麗で伝えたくなった。

 

get out of lazy!!

最近の怠け癖はいかがなものかと気づいてはいるのだけど
寒さと相まってなかなか抜け出せなかったけど
金曜日のケロケロフライデーアトリエフロートでの素敵な時間で
元気になってやる気が出た。

FrogDragoⅡSunAraq コラボ写真◎
*SunAraqも好評発売中。ネット通販もどうぞ


sweetな気まぐれ発言はわたしを悩ませることもあったけど
因数分解するかのことく観察すると悩むべきものではなく
実は愛らしいものだと気づいた。

あとは寒さとの戦いだけだけど
朝日と共に目覚めて窓を開けて空気を入れ替え掃除をして
気持ちもピカピカにして毎日をただ真面目に遊んで過ごすだけ。

幸せは自分の中から沸き起こるのと改めてわかった。

<イベント情報>
新年1回目のパレスチナ料理を食べる会です。
エルサレムジプシーのスイーツもあります。
Make Hummus Not wallsの心意気で美味しく平和な時間に。

場所 スパイスロード福岡(福岡市中央区薬院)
会費 2000円
ホームページチェック◎

facebookチェック◎ 

2016-12-15

台湾への旅

寒い日本を飛び出し、4年ぶりの台湾へ。
たった2時間で似てるようで違う同じ東アジアの1国へ到着。
桃園空港は入国審査が混んでおり13時に着陸したものの、台北駅へ向かうバスも同じく長蛇の列だったため結局台北駅には16時過ぎだった。

夜市では臭豆腐を見つけては狂喜し
日本とは違うエネルギーを感じた。


個人的には揚げよりも煮込みが好み。

昼間には龍山寺と美術館に。
 
 


淡水へ移動して

 


翌日はお散歩

 

山歩きは最高のエナジーチャージです。

 

そして台湾でもファラフェルを揚げるのでした。

 

お友達の旦那様が買ってきてくれた臭豆腐。

 


帰国◎

 

2016-12-06

歌声にのった少年

パレスチナ映画
歌声にのった少年

過酷なガザ地区から、スターを目指して
歌を歌う少年の話。
ガザにパレスチナに希望を与える
感動ストーリー

パレスチナで見た光景の重なり涙が止まりませんでした。


 

2016-11-25

パレスチナ料理を食べる会

日曜日はパレスチナ料理を食べる会でした。

エルサレムで習ったお料理・テルアビブのアラブ人地区で習ったお料理
ベツレヘム、ジェニン
多くの友人知人からのレクチャーで
少しずつレパートリーも増えています。
在ヨルダンのパレスチナ移民3世のお友達も
しばしばレシピを送ってくれたり、ポイントを教えてくれたり。

パレスチナ人にとって食は自分たちのアイデンティティーを守る手段だと
言ってる人もいます。

写真はnoteより参照ください。

2016-11-15

Super full moon

68年ぶりの大接近したお月さま

 

大好きな人と一緒に見る。
次がいつなのかとか考えずに
今一緒に見れたことを大切に。

世界中から同じ月を見てるよ、とメッセージが来る。
どこにいてもみんな同じ空の下にいるね。

2016-11-14

camping!!

週末は
プロのキャンプ集団とど素人のわたしと広島に引っ越しした
あゆちゃん家族 で中間地点の山口県でcamping!!

この日はわたしたちしかいなかったため
焚き火と音楽とおいしいお料理の1泊2日を満喫しました。
あゆちゃん・わたし・プロキャンパーあべさんの3種カレーバトルから始まり
スープやスモーク。食いしん坊キャンプ。
朝ごはん用に、パレスチナで学んだレバニとフムスを持参して◎


 紅葉の始まり。

夕暮れの光は瞬きごとに変化する。


焚き火でマシュマロはわたしのリクエスト  


朝にコーヒーを飲む!これはあゆちゃんのリクエスト


翌日も天気は快晴!最高です。


白鳥もスイスイ


2016-11-11

最近のわたし

帰国して1カ月ちょっと。
早くまた旅に出たい気持ちと
ここで好きな人と過ごす時間を大切にしたい気持ちと
どっちもあって
どっちもすごく大切な時間。

以前ならどっちかを取るとか
いない間は知らないとか
極端だったわたしが少しだけ柔軟性が出てきたのは
2016年の変化なのかもしれない。
追加すれば文明の利器の恩恵もある。


それでも早く旅に出たいよね。
だって日本は寒いから。

 

2016-11-07

お知らせ

わたしの作った写真集『SunAraq』が
福岡市中央区の
TSUTAYA ブックストア天神で販売開始されました。

パレスチナ自治区ベツレヘムの分離壁を中心に撮影したものです。

分離壁に囲まれ基本的人権のない占領地である
パレスチナの現実を伝えるものです。

関心を持ってもらえたら嬉しいです。


2016-10-28

食から見るイスラエルという国

イスラエル、特にテルアビブは富裕層も多く
たくさんのレストランやバーが立ち並び、ストリートフードも充実している。

イスラエルはご存知の通り1948年にユダヤ人の国として建国された。(諸所問題はあるが・・)
ユダヤ人というのはユダヤ教というアイデンティティーを共有する民族であるが
長い歴史の中で多くの部族が別れ別れに世界各地点々としていた。
その彼らが約束の地としてパレスチナにやってきたのだから
今まで住んでいた地の文化を持ち込み、交流し、昇華してきたのは想像に難くない。

食からもそれがうかがえる。
アラブやヨーロッパ、アフリカの食文化がミックスされたもの。
シャクシューカはリビア系だと言われている。

サビーハァにしてもイラク系ユダヤがもたらしたそうだ。
ちなみにアラビア語でのサビーハァは朝の意味。


unite と development

イスラエルを語る上で必要な単語。

2016-10-25

セージのお茶

エルサレムから北に8キロ
パレスチナ自治区で過ごしたこの夏。

朝は紅茶にセージの葉を入れたものをいただく。
外は鳥のさえずり。
この鳥の名前はナイチンゲール。
さえずりは求愛を意味していると、マダムDは教えてくれた。

静かで鳥の声しか聞こえない朝は
ここが占領地であることを忘れさせる。

メラミーイェ
現地でのセージの呼び方。
パレスチナ人もイスラエル人もこう呼んでいた。
朝食時にこのお茶を頂き目覚めの内臓を労わる。

深い茶色の紅茶に薄みどり色のセージの葉を一枚。
朝の始まり。

2016-10-21

Korea meets Palestine

あすかさんのお誘いで
パレスチナ料理を披露する機会を頂きました。

 


素敵なテーブルセッティングに
ファラフェルやザータルを使ったサラダ。

そして、パレスチナで習ったヨーグルトソースは予想以上に大人気。


誘ってくれたあすかさん、お料理を教えてくれたパレスチナのマダムD、
食べてくれたみなさま
わたしの周りでいつも支えてくれる家族や大好きな人、お友達
本当にありがとう。
 
レシピは近日ホームページで。
◎SunAraqレシピーページ

2016-10-09

帰国・そして誕生日

マルターイスラエルーパレスチナートルコーマルタ
文字にするとかなり駆け足で旅したこの1ヶ月。

特にイスラエル・パレスチナでは多くの方の協力で
お料理をはじめ、文化や経済、政治、宗教の話を雑談から本音で語り合うこともでき
毎回思うこのなのだけど、国の政策と民間の考えの隔たりを如実に感じた。
しかしながら民主国家であるので政治こそ民意であるはず、そう思うと
選挙の大切さを思う。

テルアビブで一番好きな通り
Rothchild
ここを歩き、座り、眺め、会話をする。
一期一会。

エルサレムから北8kmパレスチナ自治区の住宅地を歩くアジア人なんて
ほとんどおらず、外見だけでかなり目立っていた。
公園で子供達やそのママたちとの会話は本当に日常そのもの。
占領地であるということを忘れる。しかしアラビア語にヘブライ語が混ざっていた。

アシュケロンで出会ったユダヤ人のおばさま。
歩くわたしに庭の木になっているイチヂクをおすそ分けしてくれた。
ガザが見えるこの街。ピリッとした空気は全くなくゆっくりとした穏やかな空気だったが
いつ何時有事に変わるかわからない。(ここだけでなくイスラエル・パレスチナどの場所でも)

帰国してすぐに誕生日を迎えた。
イスラエルからもパレスチナからもおめでとうのメールがきた。
ヨーロッパ各地、南米からも。
そういうことなのだ。みんな普通の人だということ。
日本では大好きな人がおめでとうと言ってくれた。
おめでとうな年ではないのだけど。
忙しい貴重な時間をくれました。
そしてほとんど記憶はありません。
いつも楽しい時間をありがとう。

パレスチナのフォトブック第二弾を作ること
パレスチナ一人散歩を文庫にすること
Rothchildを歩いてを書き上げること
毎日を楽しく過ごすこと
そしてまたパレスチナに行くこと

目標です。


2016-09-24

Ashkelonその2

Ashkelonに行って、もちろんガザには行けないのだけど
ガザ出身のお友達、Mohammed に連絡をした。
もしかしたら彼がガザに住んでいた時に見たものが写っているかもしれないと思い
写真を送った。

この2つの塔、彼のガザの自宅からも見えるものだった。
少しでも故郷を思い出せるようにと送信したのだけど、余計な御世話だったのかどうか
それはわからない。

彼は4年前にガザを出てインドで大学に行き、現在ベルギーにいる。
難民申請をし、ビザを取得し語学を学びこれからヨーロッパで生きて行くことになる。
しかし、難民に対する現地の人の対応は冷たく家もなかなか見つからなかった。
仕事もいい仕事は見つからない。でも生きて行くしかない。

ガザを出るともう戻れない、彼は4年間家族と会ってない、これから先も会える可能性は低い。
4年も経つと友達のことも少しずつ記憶の鮮明さが薄れていくという。
ガザの人は基本的な人権もない。。。テルアビブに住む人と話すとガザは監獄以下だという。

たった10キロでこの違いがある、陸続きなのに。

2016-09-22

Ashkelon

イスラエルの南、アシュケロンにやってきた。
アシュケロンはGooglemapsで確認すると
ガザ地区まで10キロほど。

 

かといってピリピリしてるかといえば、
そうはなくて全くと言っていいほど穏やかで
地中海の風が吹いていた。

 

ここは国立公園があり以前は汚かった?というか
不法投棄のゴミがあったらしいが
今は毎日の掃除で綺麗になっている。


 


先に見えるのが発電所。
その先がガザ地区。

10キロ、走れば1時間。自転車なら30分。

歩いていると可愛らしい花たちを発見。

 


どんな状況も関係なく咲く花。
綿毛は空を飛びガザから来たのかもしれない。

2016-09-17

ココ・アヴァン・シャネル

移動の楽しみの1つは映画だ。
観損ねた映画やお金はらってまでは、、でも気になると思っていた映画、または日本でまだ未公開のもの。

ルフトハンザの機上にて。
今回は観損ねていた
ココ・アヴァン・シャネル
恋愛モノではあるが
ココの凜とした台詞は同じ女性として(しかも未婚の)
嬉々とまた襟を正したくなるものだった。
観てよかった。
わたしもがんばろう。


 

エルサレム旧市街

ここに来るのも4度目。
エルサレム旧市街。毎回わたしはダマスカスゲートより入る。

金曜日はムスリムの礼拝日。昼過ぎはムスリムたちの移動で一方方向に人の大移動。

そうこうしていると警備のイスラエル兵たちが走る走る。
現場は見ていないけど、ヨルダンからの訪問者が
ダマスカスゲートのほんの外でイスラエル兵を襲撃
そして射殺された。。。

イスラエルのニュースでは、アラブ人の襲撃を阻止と、出るだろう。
アラブ側のニュースでは射殺された、と出るだろう。

どっちも本当、だけど殺すこと無いじゃないか!と思ってしまう。
殺さなかったら殺される?それはないだろう。
相手は1人。押さえつけて逮捕。それで、十分では。。。


平和を祈る。
 



 

2016-09-16

パレスチナより

パレスチナではエルサレムから北8キロ程のところ、パレスチナ女性宅に居候中。
彼女との出会いは偶然で
それ以来、パレスチナに行くたびにランチを共にしているが
今回はお宅に滞在させてもらう事になった。
というのも、レストランとは違うパレスチナの家庭料理を知るためだ。

エルサレムにあるジプシーコミュニティの料理本を借りるとこができ、ジプシーの歴史、料理について学んだがその歴史は本当に興味深い。
近日、翻訳して一部掲載したいと思う。(暫しお待ちを)

諸行無常、ジプシーたちもその生活スタイルは変わりつつあり伝統消えていくかもしれない。
どこかに書き記すことで後世興味を持った人の少しでもヒントになればと思う。

料理を知ると人や文化の流れを舌で知ることができる。
歴史は食と共に。

スコット




 

 

 


2016-09-10

マルタでヨガ!

Marsaskalaでヨガしています。
一緒に練習したい方、いつでもどうぞ。

 ZIONを目指してくるとわかりやすいです。

されど1カ月

日本を1カ月くらい離れるのだけど
1週間が過ぎたところだ。

行かないでって言われたことは何回かあるけど、
帰ってきてねって言われるのは何だか愛おしい。

たった1カ月だから何もないのだけど
ぽやっとしてたらほんとあっという間なんだけど
なんの心配もしてないと思ってた人から
心配してる、ちゃんと帰ってきてねって言われたら
この人の笑顔だけは(だけじゃないけど)
ずっとそのままに、、、と思った夜でした。
当の本人は覚えていないだろうけど・・・

実は1年オープンのチケットだけど
ちゃんと10月に帰国します。きっとね。


Zabbarはマドンナフェスタで盛り上がってます。 

2016-09-08

マルタでの日常

マルタでは朝、海まで散歩して
その道すがら自生しているフルーツやハーブを摘み
ヨガをして
たまに、友達のレストランのキッチンにヘルプで入ったり。

普通な毎日。

自生しているハーブを摘むのが日課で大好きなことだけど
やっぱりまだ街な気持ちを捨てきれないので
ここに長く住むのはまだ早いらしい・・・と毎回来て思うこと。
たまに来るからいいのでしょうね。

2016-09-05

マルタのフレアマーケット

毎週日曜日にあるBirgu Sunday marketに出店。


  

マルタは北朝鮮とも国交があるので
こんなものが売ってました!
ちなみに2ユーロ

 

サボテン。種からですって!

 

さて、どうやって日本に持ち帰るのか。。
まだまだ、時差ぼけで夜ごはんのお誘いもお断りして
寝続ける夜。

2016-09-04

ひらお展

ひらお展のレセプションパーティーで
パレスチナ料理のケイタリングしました。

・サラダ
・クスクス
・ファラフェル
・フムス
・ムジャダラ(レンズ豆の炊き込みごはん)
・スイカとヨーグルトのスイーツ

計6品

お料理からパレスチナやパレスチナの生活に興味を持ってくれて
いろいろ質問もあったり、お料理教室の依頼まであって。
楽しい時間でした。




2016-09-03

中継地フランクフルト

久々に降り立ったフランクフルト。
まだ明るくてコンスタ駅はいつも通り。
友達とタイフードを食べお気に入りのカフェ
Feinに滑り込む。
こんなカフェあったらいいな、福岡にも。

 


出発

出発の前の日に
実はブタバラが煌々と明るくて丸見えな店だと知った。
(記録用コメント・・すぐ忘れてしまうから。。)

 
今回の経路は福岡ーソウルーフランクフルトーマルタ
という長い旅路なのだが
福岡ーソウルで隣になった仲睦まじいカップル。男性50代後半、女性40代後半といったところ。
CAさんとのやり取りで少し通訳のお手伝いをしたらにっこりキャピキャピな感じで、着いてからの2人の計画を語っていた。
初めての2人の旅行。いくつになっても初めての共有は楽しいものなんだなーと。こっちもにっこり。

そんな私はこれまで何十回と入出国を繰り返しているのに
今までにない寂しさを感じ行きたいけど行きたくないという矛盾を抱えていたが
寂しさを感じる以上に楽しく充実した1カ月にするべく奮闘することにした。
早速、中継地のフランクフルトでお気に入りのカフェfeinの灯りを間近にしただけでテンションあがる。

夏の終わり

今年の夏はいつも以上に速かった気がするが
何かを成し得たのか?というとそんな気もしないし
瞬きのうちに過ぎ去った気がする。
とはいえ、初めて写真がフォトブックという形で発表出来たし
見ず知らずの人がお金を出して購入してくれたり
(知ってる人も本当にありがとう!)
感想をくれたり
元来の人見知りな性格故か、
外にアピールするのが苦手なのでこれでも大きな1歩だと思う。

ワクワクすることや楽しいことやドキドキすること
ハラハラすること涙すること嬉しいこと
色々思い出すと喜怒哀楽愛な感情で塗れた
実は豊かで幸せな夏でした。
たくさんハイボールも飲みました。
ありがとう。
はよ、痩せないと。

2016-08-27

バスが苦手

海外だと乗りこなすバス。
地元福岡だとよく乗り間違える西鉄バス。
西鉄バスしかないのに。

今日もgooglemapsで調べたのに
希望の行き先のバスが来ない。。。

 


かれこれもう30分待ってる。。。
その前も違う乗り場で待ってた。。

タクシーの誘惑。

2016-08-26

無駄とかある?

効率とか無駄とか考えて生きていたこともあったけど
効率悪くて無駄に見えるようなことでも
それが人生を彩るスパイスなのかもしれないと
思ったりする今日この頃。

無駄の贅沢。
夏の終わりの週末に思う。
この夏はあれやこれやしたいことあったけど
でもしなかった?できなかった?けど
楽しいこととかハラハラドキドキすることとか
優しいこととか落ち込むこととか嬉しいこととか
色んな感情があって
あれやこれやを凌ぐ夏だったのかもしれない。
総じてハッピーな夏でした。
良い夏至の日だったし、綺麗なお月様見た日もあったし濃ゆい毎日をありがとう。
もう少し続く夏を全力で楽しむ♡

2016-08-22

予定は未定

旅慣れしてるはずのわたしは
旅の予定を決めるのがすこぶる苦手。
イスタンブール往復チケットは
マルタ往復チケットに変更しました。
今朝になってトルコに行く気持ちがなくなり
トルコは大好きでまた行きたいのだけど
今回ではないと直感。
そして直感に従い変更。

今回はマルタを基点にして
中東を巡ることにする。

時間が許せばヨルダンに行きたいのだけど
イスラエルの出国税が高いとかなんとか噂もある上にバスでの移動が面倒とか1ヶ月しかないから
あたふた。

それでも旅でリフレッシュ出来たらいいな。
Viberが無料で外線出来るなんて
携帯落としてアプリ全然入れてなかったから
気づかなかったわ。。
IT業界から離れたせいもあるのかないのか。

Lazyな生活から抜け出そう
Get active!!!

2016-08-18

長電話

久々に東京から電話。
気がついたら2時間も話していた。

そして夜に来たメッセージ


昼間の電話楽しかったね
久しぶりに人と話して楽しかった


海外行きまくりなのに
日本じゃ引きこもりな2人だからね。笑。
この人のデートの行方が気になるから
来月はわたしから電話してみよう。



最近はメールとかLINEとかあるから文字ベースのコミュニケーションだけど
たまには声聞いて笑い合うのも楽しいね。

2016-08-15

出会いって不思議

人の出会いって凄い 
縁って本当にあるんだなって思う
そんなお盆

急に寂しさに襲われて
とりあえずお散歩にと思って護国神社の御霊祭りに出かけた。
初音さん家族とばったり会い、しまさん家族ともばったり会う。

そしてしまさんの旦那さんと話をしていると
15年位前、当時新婚だったこのご夫婦のお宅に1度だけそれも30分くらい
お邪魔していたことが発覚!
記憶の扉が開いて当時二人が住んでいた家のドアの質感、蛍光灯の明かり
駐車場の砂利の感じが蘇ってきた。

この4年、5年くらいに知り合って先月旦那様と偶然会って初めましてって
ご挨拶したのに
実は15年も前に会っていたなんて!

きっと他にもずっと前に会って気づいてないけど最近再会した人とか
多いんだろうなーって。

初めてがちょっとの時間でもその時強く大好きって思ったから
人生のどこかでまた会えたのかも。

きっとまた会える

そんな言葉がある本で多様されていて
別の本(きっとこの本にインスパイアされている)

人々が別れても地球は丸いから歩いていたらまた会える。

そんな言葉もある。


人との出会いは何か意味があるんだろうな。

2016-08-14

夏の思い出

夏を満喫したいけど、
そうもいかない2016

そんな中、大好きいなお先輩の帰省。
メールはちょくちょくするのだけど
前回会ったのは年末わたしの帰国の時に東京で。
その時はいつ産まれてもおかしくないくらい腹パンで、出産セットの横で寝てた。

みおたんとも初対面。抱っこしてぷにぷにで
可愛くて笑ってて。赤ちゃんは平和やね。

いなおねーさんもわたしも12月からは想像つかないくらい
色んな変化があって。
それぞれ先を見据えて頑張って生きてます。
気付いたら夕方から2時くらいまでお喋り。
そして朝8時からモーニングを食べに集合するという
密度の濃い再会でした。

次は冬かな?待てない!

2016-08-13

何度も何度も

11時台には寝る準備をして
12前にはうつらうつらして
暑くて1時か2時には一度目を覚まし
そして3時か4時には寒くて目を覚まし
6時には太陽の光で起床する

夏は寝苦しいね

それでも夏が好き


そろそろエアコンのうまい使い方覚えたい

 

いつものことなんだけれど

旅が迫ると行きたくなくなる。
行けば最高に楽しめるし、これが生き甲斐の1つでもあるのに
行く前は行くことが憂鬱になり
準備も現実逃避から進まず目を向けず
本来の目的地であるテルアビブまでのチケットすらまだ取っていない。
福岡-イスタンブール-トラブゾン
そして帰りのイスタンブール-福岡
今決まってる旅程はここまで。

本当は寂しいのが嫌いなのに一人旅が好きな
わがままで相反する面を持つ性格故、行きの日にちは容易に決定できても
帰国の日にちが難しくなる。
(よくあること!)

いつもは旅先で出会ったみんなとの時間が楽しくて
帰国を伸ばしたり。
一応10月5日あたりに帰国しようとしているけど
恋しくて堪らなくなって帰国を早めることもあるのかないのか。
といっても今回は1ヶ月。たった1ヶ月、されど1ヶ月。

そうあっちゅう間なんです。知ってるんです。
何度も経験済みなんです。1ヶ月の留守なんて。
去年・一昨年はほぼ日本にいなかったし。

トラブゾンの黒海で今年も泳げそうです。


2016-08-09

眠たいとお腹空いたは天敵!

眠たい時とお腹空いた時は
冷静さを欠くので
気をつけた方がいい

よく寝てよく食べよう。
そんなことを思った夏の日。

毎日暑い。

2016-08-03

ランボウ

永遠

また見付かつた。
何がだ? 永遠。
去(い)つてしまつた海のことさあ
太陽もろとも去(い)つてしまつた。
見張番の魂よ、
白状しようぜ
空無な夜(よ)に就き
燃ゆる日に就き。
人間共の配慮から、
世間共通(ならし)の逆上(のぼせ)から、
おまへはさつさと手を切つて
飛んでゆくべし……
もとより希望があるものか、
願ひの条(すぢ)があるものか
黙つて黙つて勘忍して……
苦痛なんざあ覚悟の前。
繻子の肌した深紅の燠よ、
それそのおまへと燃えてゐれあ
義務(つとめ)はすむといふものだ
やれやれといふ暇もなく。
また見付かつた。
何がだ? 永遠。
去(い)つてしまつた海のことさあ
太陽もろとも去(い)つてしまつた。



中原中也の翻訳はやはりさすがだなーと思う。

2016-08-02

素敵な出会い

代行したヨガのクラス。
花火も間に合いそうだったのでそそくさと
帰ろうとしたのだが。。。

初めてヨガをした生徒さんとの軽い会話。
すると、わたしも同じくらい三島由紀夫マニアで
彼の文体の美しさを語り合っているとあっという間に時間が過ぎ花火も終わっていたけれど
花火以上に共鳴しあえた時間になった。

平安文学から続く雅な文章や文化
さだまさしの作品は先入観からか
思った以上に素晴らしく努力と才能を感じた話

読書に興味のない人からは何が何だかわからないけど会話だと思われるが
久々に熱く深く文学について話せた素晴らしい1日の締めくくりとなった。

三島由紀夫の美しい文章を読むと
日本語が母国語で本当によかったと感じる

2人で深く頷くのだった

2016-08-01

あっという間に8月が来た

驚くほど早く時が過ぎていくのはなぜだろうか。
気づいたらもう8月。
金曜日はコストコに行って
土曜日は百道でイベントの手伝いをして
日曜日は念願のうなぎを一緒に食べてハッピーなまま
イベント行ったら凄まじく(前日は打って変わって!!)忙しくて
目が回る感じで。
サンセット見ようと思っていたらいつの間にか真っ暗で
それはもうこんなことに慣れていないわたしは
あぷあぷでした。


俯瞰してみると
人は変化を嫌い、変化を声高に叫ぶ人ほど
その声の裏には本当に変化したくない部分を隠し表面上の変化で
カモフラージュする。
変化には痛みが伴い、抗体がないから感情揺れ動く。
変化がいいとか悪いとかないのだけど
何が自分にとって必要なのかは知っておいていいだろう。
痛みが伴ってでもそうしていたいものがあればそれを引き受ける。
そうじゃなければ変化しなくてもいい。
選択権は自分にある。
 

2016-07-28

SunAraq vol.1

パレスチナ・ベツレヘムの分離壁をテーマにした
フォトブック完成しました。


2016-07-24

お粥

お粥を食べた日の話

美味しいお粥を食べに行ってきた。
丁寧に研かれたお米は土佐のもの。
それを炊く水は日田のもの。

 

前の日、小さいけど大きな幸せがあって
嬉しくて楽しいひと時は
あっという間だけど
もっともっとって思う足りないことよりも、
その幸せな事象に目を向けると
にんまり出来る。
きっと何時間続いたって足りないのだから。

Full moon day

満月が素晴らしく綺麗だった。




伝えたくなる人に伝えられて良かった。

2016-07-18

山笠

今年は山笠行ってきた。
山笠素人のわたしと山笠玄人の人との
会話は全く噛み合ってなく
迷子になったり、
それでいてばったり遭遇する人もいたり
夜中に中洲を徘徊して
朝方の追い山を寝過ごすことなく
見れました。

こういう感じで2週間が過ぎていくんですね。
来年も楽しみです。


 

2016-07-13

クリエイティビティ

こういう雑誌をたくさん見かける

 



本当にクリエイティブな人は
空想旅行が出来るのです。
旅をしないとクリエイティブになれないなんて
あり得ない。
そんな風に言い聞かせて20年近くやり過ごしてきたけども。。

長旅も一長一短
定住も一長一短

たまに旅してたまに定住して。
わがままライフ。

好評らしいです

地味に好評らしい
パレスチナ旅日記
楽しみにしています、というメッセージもらうと
俄然やる気は出るのだけど
何せ遅筆なもので・・・。

それでももう折り返し地点だと思われます。
早くカオス・テルアビブを書きたい。

◯聖地パレスチナ 一人散歩
◯旅の景色


去年の旅最中に書いたブログを読んでみた。
ざわざわする。

2016-07-12

天人五衰

たしかに六十年前にここへ上がった記憶がありますから


記憶と言うてもな、映る筈もない遠すぎるものを映しもすれば、
それを近いように見せもすれば、幻の眼鏡のようなものやさかいに


クライマックスのこのシーン。
夏に読みたくなります。

三島が最期に書いたこの話
何度読んでも沁み入ります。

2016-07-11

久々の里美さん

1月の沖縄旅行ぶりに里美さんと会う。
これから何しようかーと2人でまったり。
やりたい事があっても何だかやる気が出なかった話、
英語を喋るときに脳のスイッチを切り替えるとか
次はどこに行きたいとか
広島一緒に行ってキョーちゃんに会うとか。
そんな話をしてたらあっという間だった。

深いところにある、とあるモノを取り出して
遠くにある、とあるモノを取り戻した。
取り戻したものは雫のような形でそれはそれは
キラキラと美しかった。

そしてちょっと、ぽっかり。
Sweet sorrow.....
19年・・・長かったね。
19歳なんてまだまだこどもだから。

里美さんとこんなこと思う日が来るんだねーと
話して、あの頃はそれだけは絶対にないよーって
言ってたのに。

時間ともに経験の数だけ研磨される。そして最後はなくなる。


2016-07-08

Shared love

We've shared the love with lovely super friends today.
Practiced yoga had lunch and chatting laughing:)

Happy to spend the time together.



Lots of love,  much love to you!!

七夕の夜に思うこと

七夕なのに雲がかかって星が見えなかったけど
行きたい場所へ行ける自由があって・・・そんなことを思った。

どこに住むのかは結局自分で選んでいて
今見えている状況や誰とどんな時間を過ごしているのかも
自分の選択が導いている。

結局は自分次第で自分が見えている状況を他人のフィルタを通してみると
色も景色も全く違うかもしれないからね。

誰に何を言われようと自分の基準で自分の責任で自分で選択することは
実はすごく幸せなこと。
幸せは比較ではなく絶対値。

2016-07-07

空想 旅に出る その2

まずは何日必要か試算する。
京都は1泊もあれば十分だ
東京、4泊 特に根拠はない
サンフランシスコ 時差16時間
ニューヨーク、サンフランシスコとの時差3時間 日本とは13時間
サンフランシスコは身体をアジャストする時間を
考える5日いて、ニューヨークに飛ぼう。
ニューヨーク、季節は夏の終わり日によっては秋を感じ日によっては夏を感じる。
毎日10時間くらい歩いて歩いて疲れたら
フルーツジュース飲んで休憩して
写真撮って本読んで知らないもの食べるのだ。



空想してる場合じゃないくらい
あっという間に時間が過ぎて
パレスチナの準備をしないとなー。
テルアビブのみんなからもベツレヘムのみんなからも
いつ来るのか?と連絡がきている。

2016-07-03

中東愛好家たちの集い

東京からサラーム海上さんがいらして
スパイスロードの高田さんや
九大の先生やら
インド、パキスタン、そして中東を、美味しいをお料理を愛する人たちの集い。


 

#パレスチナといえばわたし
サラームさんとイスラエルパレスチナについて話す。
民間レベルだと相互協力がある事実。
友達同士だったりする事実。
色々問題はあるけど、パレスチナもイスラエルも大好きなわたし。
そして、フムスやファラフェルはパレスチナ人も
イスラエル人も好物だということ。


2016-06-30

共鳴

大人になってからの友達だけど
感覚が近くて居心地のいい人との時間。

久々に人のためにお料理をして
美味しいってもりもり食べてもらうのは
気持ちがいい。

サラダは地中海風にして
私はパレスチナを思い出し、彼女はギリシアを思い出していた。

 


夜もあっという間に更けて
楽しくて優しい時間でした。
たまには女性2人も悪くない。

2016-06-29

この前の。

この前のいづみちゃんとの会話。

自分の物差しで人をジャッジすることなく
正しさや真実は自分自身の中にしかないから
それが他の人と違っても
誰も悪くない。


純粋さと道徳心はイコールではなくとも
自分の中にある純粋さは大切にしたい。

第一印象のまま、やっぱり赤ずきんちゃんですね、と言われた。

2016-06-25

告白

自転車盗られたんだ。
1つくらい秘密を抱えてみたかったのと
すぐ見つかるだろうという安易な気持ちから
言わずに隠し事をしてみた。

思いの外、自転車は見つからない。
那の津の保管所にも届いてない。

そしたらパキスタン人のお友達が自転車と
マンゴーをくれた。

小さい自転車に乗ってどこにでも行こう。
そのうち(近いうちに、ばり早いうちに、できれば2.3日中に)わたしの自転車帰ってきますように。
帰ってくるさ。

とりあえず、おにぎり。

2016-06-24

すっかり忘れていた

この言葉


急いでいる時に立ち止まり、空を見るのはいいものだ



急いでないのに急いでいたので
下を向いてiPhone見るんじゃなくて
上を見て空を見るのがいいね!

美味しいものと機嫌

美味しいものを食べると人一倍幸せ感じるのだが
先日食べた好物のうどんがイマイチだった。。。

美味しいと評判のお店だったのだが
麺の加減も
出汁の温度も

なんだか消化不良。

そして八当たり。笑

美味しいと笑顔はなんでも許せる。
逆も然りということみたい。


あー、牧のうどん行こう:)

2016-06-23

空想 旅に出る その1

各地に散らばった破片を探し回収するための旅をすることにした。
ここ福岡からまずは京都に行き、東京。
そしてサンフランシスコ、ニューヨーク、ブエノスアイレスに飛ぶ。
詳細な計画を立てる前に
その準備として
キーワードを並べてみることにする。

京都 川床で鱧を食べる。あるお寺を訪問。名前は言えない。
東京 ゴールデン街 下北沢 つのだ☆ひろ
サンフランシスコ 下ってメキシコあたり
ニューヨーク 市立図書館 moma そしてグッゲンハイム 5thストリート 
Ave.A jazz 散歩

ブエノスアイレス
色にまみれる。そしてテトロ。


ラマダンディナーに誘われた

夕方歩いていると
わたしの目の前をツバメが飛行。上を見るとそこに巣を構えている。
ツバメは幸せの象徴。 大雨の日に悠々と飛躍するツバメ。
見るてるだけで幸せです。

幸せの運び屋・ツバメ殿


マルハバでのラマダンディナーが7時半からだから
おいで!と連絡がありラマダン後の仕事の話もあったので
箱崎までバスにのる。7時29分到着で間に合って
そしたら1度だけお会いしたことのある日本人のお客様が
覚えてくれていて話しかけてくれる。嬉しいね。

日本人テーブルのワンプレートのデコレイションの美しさと対比する
パキスタンテーブルのプレートの数と乱雑さ。


ピンクの飲み物が気になって聞いてみたら
植物のシロップとミルクだというので
シロップの原液のボトルを見せてもらったら
何の植物を再現したのかわからないくらいばりケミカルで
果汁0%だったという落ち・・・
きっと昔は何かの果汁だったのだろう。

10分もするとみんなお祈りに行き、モスクからごはんとカレーを持ち帰ってきた。


 イラン旅中にラマダンを迎え、夕刻モスクに行って一緒にお祈りして
夕食を共にしたのを思い出した。

この日もまずはデーツから始まりました。