2016-02-27

お茶を一服

日本を発つ前に万さんでお茶を一服と
思い、昼過ぎに伺う。

春色のお菓子とお薄。


ほどなく、オランダ人2人組の登場。
彼らは、オランダのテレビでここを見て
わざわざ探してやって来たという。
この番組→ 3 op reis

私の拙い英語で店主、卓さんの説明を通訳する。

香り、旨味、渋みなどお茶を堪能。
今までのお茶の概念を覆された、と
驚きと喜び、ここまで来た甲斐があったと感動する。

助けてくれたお礼にと
オランダのプチギフトを頂いた。


そして店主、卓さんからもお礼にと
素敵なギフトを頂いた。


私も楽しんだだけなのに。
ありがとうございます。

2016-02-26

1日をフル活用フル稼働

朝から確定申告に行き
雪がちらつく中
てらこやさんに。
会いたい人や初めましての人や
優しい雰囲気のワイワイした中で
4月のカフェパレスチナ(仮)の話も出来てお友達も出来て
昼はマイティガルでジャブアップさんとお話。
またまた素敵なアーティストをプロモーションされてて
新たに面白いライターのお仕事も頂いて
行政書士さんには、考えてることもおしゃべりも面白いから大丈夫、頑張ってねと、怒られると思いきや笑顔を送って頂き
最近大好きになった
ハイサイでカレーと焼酎で〆の1日でした。



2016-02-23

ギャルの聖地

日本のギャル、特に渋谷ギャルの聖地といえば
109、かもしれないが
福岡のギャルの聖地といえば
そう 天神コア

しかし、ここは福岡グルマンの地でもあるのだ。

地下1階のヒールが高い靴が所狭しと並んでるところを過ぎると
見えてくる。
風月
そして
味の正福

この老舗2件はギャルの聖地にある。

立ち話

とあるギャラリーを見学していると
同じように見学されてたおばさまと立ち話。

彼女は実は占い師さんだったのだが
曰く
あなたは、ずっと日本にいると頭おかしくなっちゃうから、出たり入ったりしないとダメよ。
ごめんね、急にこんなこと言って。


私。
はい、知ってます。


この占い師さんがホンモノの見える人なのか、
私が旅人スタイルだったのかは不明。

いずれにせよ、じっとはしていられません。


2016-02-20

嘘のような本当の話

カナダ人のお友達が東京で数日過ごし福岡に来るという。
もちろん大歓迎。
電話がなって福岡駅にいるというから福岡駅のどこ?
西鉄よね?と聞くと、、、。

駅員さんにチェンジ。
こちら、富山県の福岡ですけどそちらもしかして九州の福岡ですか??
はい、こちら九州の福岡県福岡市ですけど。。

沈黙

そのカナダ人は東京から電車、新幹線を乗り継ぎ富山県の福岡へ到着しそこから小松空港に行き飛行機で福岡県福岡市に着きました。


東京のゲストハウスで福岡に行くんだけどどんな風に行こうかなと話したところ
富山県の福岡への道のりを紹介されたそう。

嘘みたいな本当の話。
富山県に福岡があることも初めて知りました。
自分で地図見て調べるのが一番です。

夢日記

久々に顔を合わすと
つれない態度をする
何度かそんなことがあり
私が数十キロ歩いて戻ってくるのその人がいた
何か異変を感じる姿
膵臓なのか肝臓なのか
甘美な空気はそこにまだある
邪魔が入りその人はいなくなる
追いかける
私を呼ぶ
最期なのか、かなり衰弱し倒れている
私に縋る人
包む私
見守る女 その姿は切ない
最高の医療の元に運ばれる
見た目だけは元に戻る 横には見守る人

2016-02-17

アッバス大統領来日中

パレスチナアッバス大統領来日中。
首相との会談、天皇陛下に謁見
日本は追加支援を決め和平への道を探る。

アッバス大統領はユダヤ史にも精通した穏健派の政治家。
ヘブライ語にも堪能。

虐げらてた国、苦しみに生きる国民には穏健派は中々支持されない。

これからの世代のことを考えると妥協してでも安全に生きることを選択すべきなのか。

パレスチナイスラエル問題に関して私には意見を言う資格がないとも思うが
これ以上血を流して欲しくない。
ただそれだけ。
私的なことを言えば、イスラエルの友達もパレスチナの友達も無事に幸せに生きてて欲しい。

イスラエルにはこれ以上入植して欲しくないし、はっきり言ってもう十分でしょう、と言いたい。

パレスチナには、生きてこそ。
ただそれだけ。生きて会いたいよ。

不満の連鎖よりも

2016-02-13

David Bowie is

映画行きました。
David Bowie 最高にカッコいい。



そんな彼が私の敬愛する三島由紀夫を描いていたなんて全く知らなかった。



兎に角かっいいDavid Bowie 
私も影響を改めて受けてより素敵な化学変化を起こしたい。

2016-02-11

イベントのお知らせ しかも鎌倉!

大好きなあすかさんとみなちゃんのコラボイベントのお知らせです。

あすかさんとは福岡でヨガの練習中にお友達になった大好きな人。
お料理が上手で素敵に子育てしていて
薬膳料理の先生です。
いつもわたしを励まし元気にしてくれるそして勇気をくれるパワフルな女性。

みなちゃんはもう何年前だろう・・・
インドのリシケシで出会ったお友達。
シバナンダヨガに真摯に取り組みタイマッサージと素敵な笑顔でみんなを癒してくれる
かわいい女性。
出会って間もなく帰国してすぐに一緒に京都の鞍馬に出掛けて
素敵な時間を過ごしました。

そんな二人がみなちゃんのヨガスタジオでコラボレーション。


◯ 4月27日(水)◯

14:00~16:00
<当日のスケジュール>

14:00~14:30体のバランスを整える呼吸法
14:40~15:10「ヨモギ草餅」作り
15:10~16:40 よもぎについての養生のお話し
15:40~16:00  ティータイムシェア





鎌倉 長谷 徒歩5分
隠れ家ヨガサロン
(ご予約の方に住所をご連絡いたします)

講師:Asukaさん(ヨモギ餅作り)
ヨガ講師:ルクミニミナ

定員:8名様限定
参加費:4000円
(材料費、テキスト、ハーブティー付き)
お得なペア割3000円
お申込み期限3月31日(金)

持ち物:エプロン、筆記用具
申込み:yogasowaka*gmail.com
(*を@に変えてメールください)
【入金後にWS参加確定になります。入金後のキャンセル返金はお断りしております】
お名前、お電話番号を明記の上、お申込みください
  


詳しくはFacebookで

2016-02-10

たまには童心に

天気が良いから
だざいふゆうえんちへ
6歳のこっちゃんと遊びに行く。

こっちゃん初のびっくりハウスの
リアクションが見たくて。
体を仰け反らして落っこちないように
してるこっちゃん、可愛い。

ゴーカートでこっちゃんに運転してもらって束の間のドライブ。



そしてバズーカー砲

梅ヶ枝餅も食べて春を満喫。

2016-02-05

パレスチナについて熱く語る日

久々にアシュタンガじゃないヨガのクラスを受ける。
先日秘密のお店でばったり会った
Kikkoちゃんのクラス。
ほとんど私は初対面だったのだがみんなでワイワイしながら筋トレ的ヨガ。
いつもの自分と向き合うじっくりアシュタンガとは違う楽しさ。
その後、シークレットランチポイントに。
これは小鉢とは言えない大きさの小鉢(大鉢)とメイン、ごはんお味噌汁。
そんな中、聖地パレスチナについて熱く話す。

今いる誰が悪い訳でもないはずだけど
イスラエルが入植を広げ(政府から補助金が出る!)住むところを失ったパレスチナ人は難民となりキャンプに住んだり家を失ったりする。
政府から補助金が出るくらいなので貧しい人を入植させる。
日本でいう生活保護のような感じだ。
歴史が長すぎて複雑なために私がいい悪いは答えられないが
聖地パレスチナの今を伝えていくのが私の使命だと思う。
私というフィルターを通しているため、私の言葉に反論する人もいるはずだ。
それも良い。
関心を持つことが最大の愛。
何を感じるかはあなた次第。自由。

言葉と写真を発信していきます。

イスラエルに住むユダヤ人の友達もいれば、入植地に住むパレスチナ人の友達もいて他国に避難民として住んでいるパレスチナ人の友達もいる。
みんな大好きな友達。




No war 
Eat falafel

夢日記

こんな夢を見た


ある人の家に行く
その人は留守だったけど、なぜか鍵のある場所を知っていたので
家の中に入る事にする。
本当の家とは若干違う部分があるものの
夢なので私は気にしていない。
玄関入って右の部屋がなぜか寝室になっているが
実際にはそんな部屋は存在していない。
それはまあいいとして。

勝手知ったる家なので
キッチンを自由に使う。

勝手に入っていいほどの仲ではないので
途中でなぜ勝手に家にあがりこんでるんだろう?と不安になり
使ったキッチンを片付け、家を出る準備をする。

外に出ようとすると家主の家族が帰ってくる。
その人にはまだ会ったことがないので
私は完全に不審者だ。
と同時に投資の担当者が入ってきて私に協力し見つからないようにこっそりと家の外に出してくれる。

鉢合わせしていないその人は実は私を目撃していた。

程なく地震が起きた。
それところじゃなくなった。


そんな夢。

2016-02-04

生き急ぐ人と甘い物

福岡の音楽系の人たちの憧れ
生き急ぐ人と甘い物。



退院したからお酒メニューを手で隠して
甘い物どうですか?とすすめてみる。
キャラメルパフェをiPhoneで撮影する姿。レア。

2016-02-02

復活

赤坂のbar balance の内山さんが死の淵から生還し、月曜日からお店を開けるとのことだったので
お見舞いがてらbalanceを訪問


2週間の入院、禁酒で心なしか顔色も良い模様。
早寝早起き、良い食生活。

末っ子の誕生日を病院で迎えてしまい、会えなかったから、
退院の日に会いに行ったら
会いたかったーって言われたと
笑顔で話す。
チビちゃんのためにも健康でいて下さいね。


2016-02-01

氷の花火 山口小夜子

KBCシネマで久々映画。
氷の花火 山口小夜子



小夜子さん、妖艶な美しさを子供ながら見惚れていたのを思い出す。

作り込まれた物語ではなく
ドキュメンタリータッチなので
彼女のことが本当に好きな人たちによって
作られた作品でその思いが
観る側にも伝わり思わず涙が出る。

美しいことは苦しいこと
美しさは人を虜にする

興味があることはやってみること。
今を一生懸命に生きること。
丁寧に真剣に生きる。