2016-03-30

purim

たまたまテルアビブに入った日が
purimというユダヤのお祭りだった。

テルアビブの家主のユダヤ人に聞くと
とにかく仮装してハロウィンみたいなものだと思ったらいいよ、と。

納得いかなかったのでウィキペディアで確認する。
・・・とにかく1年で一番幸せな月 なんて最高じゃないか!
町中みんなが仮装しているのは本当だった。
大人も子供も。




もう一人のユダヤ人の友達曰く
君はラッキーだね、たまたまユダヤの楽しいお祭りの時に
ここにやってきてるよ。good accident!!



去年はヨムキプール・スコットを経験したんだった。





purim(プーリーム) 
春を間近に控えた季節の祭りである。子供だけでなく大人も仮装をし、賑やかな遊びに浮かれる。アダル(2月、3月に相当)の月は「一年中で一番幸せな月」とも言われるが、それはこの祭りのためでもある。

歴史的経緯

ユダヤの賢女エステルの故事にちなむ祭事である。聖書メギッラーの一書である「エステル記」に記されている。

紀元前586年、エルサレムはバビロニアに滅ぼされ、ユダヤ人の多くは「捕囚」となり、バビロニア各地へ強制移住させられた(バビロン捕囚)。ついでユダヤ人は、バビロニアを滅ぼしたアケメネス朝ペルシャの支配を受けた。

エステル記によれば、ペルシャ王アハシュエロスの高官であったハマンはユダヤ人の虐殺を企てた。しかしこの企みは、ユダヤ人を守ろうとする神の意志をうけたエステルおよびモルデカイによって阻まれた。ユダヤ人たちは難を逃れただけでなく、王により、敵対勢力を打倒する許しを得た。戦いが終わった日はのちに祝日とされ、宴を催し、この故事を祝う日となった。

2016-03-27

Beautiful

テルアビブで出会ったBeny
彼の口癖

Beautiful

なんて素敵!
前回のテルアビブ訪問で出会い、会話をし
今回の訪問でより親しくなり
コーヒー飲んだり、ビール飲んだり
散歩したり、仕事の話をしたり。

良い出会いは笑顔と共に。

2016-03-26

パレスチナ

難民キャンプを歩く。










いつ来ても快く歓迎してくれます。

不倫

乙武さんの不倫が話題。
その前はベッキーとゲスの人。

不倫出来る人はそれなりに魅力的なんでしょう。

他人の色恋より
自分のことの方が面白い。
人のこと叩くより、自分の人生の方が面白い。

最高に面白いことやります!

2016-03-25

コカコーラ社の凄さ

言わずと知れた世界的大企業
コカコーラ社

パレスチナにも多くあり
多くの人が好んで購入している。

コカコーラ社はユダヤ人を支持しており
イスラエル支援企業だ。

私ですら年1度飲むか飲まないか
飲むとしてもやむを得なずなのに
パレスチナでかなりの幅を利かす
コカコーラ。
どれだけ依存性があるのかと思ってしまう。

独り言。

2016-03-24

この子達が未来を夢見ることが出来たら

世界はより良くなるだろう






今が最悪でも、未来に微かな希望が持てたら必ず良くなる。
自暴自棄ならずに。
彼らの未来に幸あれ。

そのために私がやれることって。。。。



久々にイラっとしたこと。

友達の娘さん(20)がヨーロッパ一人旅中なんだけれど
iPhoneの画面を破損してしまって
困ってる
彼女がそのことをFacebookにポストしたところ


何で気をつけないんだ!
情報をプリントアウトしてないんだ!
などなど
彼女を責めるようなコメント

はぁ?
外野がジタバタ言っても何も解決しないでしょうが!
今不安になってる彼女を責め立ててどうすんの!
だいたい、今時紙ベースで情報持ち歩く人なんていないでしょ!

何の生産性もないこの声!

まずはリラックスして、視野を広げること。
このことの方が大事。
構えて転けるより、不意に転けたほうが怪我しないんだから!

起きてしまったことをとやかく言うよりもこれからより良くするためにどうするか知恵を出そうよ。

老婆心ながら
とにかく楽しめ!とメッセージを送るのでした。

もちろん、みんなの声は心配から来てる感謝することってこともわかってはいるのだけど。

2016-03-19

セントパトリックデイの夜

夜はスピノラベイに。
ThomasやAndaも一緒にギネスを飲みに行く。

マルタにいるイタリア人たちは言った。
セントパトリックデイは美味しいビールを祝う日です、と。


外も中も盛り上がって
意味がわからなくてもみんな楽しむ。
それが1番。


アイリッシュパブで踊る。フットボールマッチを観る。


さあ、帰ろうかと言ってからが長いイタリア人。
Andaと何回このセリフ聞いた?と苦笑いしながら
楽しい夜を過ごしたのでした。

セントパトリックデイの昼間

昨日のランチは今が旬のアンティチョークとトマトのパスタ。


アンティチョークは年に2度旬が来るけど春と秋。
春の方が柔らかくて美味しい。

天気が良かったので少し遠出。







Dingli




マルタいいな。
また住もうかな。

2016-03-14

イースターが近いから

イースターに向けて飾り付けなどある中
面白い展示を見つけました。
Birguの門を入ったメインストリート左手。

最後の晩餐から復活までを表しています。



最後の晩餐
よく見ると、燭台がユダヤ教の象徴であるメノーラーですね。
イエスキリストはユダヤ人ですから、当たり前なんですけど。





晩餐後、オリーブ山での出来事。
弟子たちはみんな寝落ち。。。



そしてユダ登場!
腰に銀貨の袋がありますよ。


捕まるイエスキリスト。

磔刑を受ける



ペテロは鶏の鳴く頃、イエスキリストなんて知らないと言う。。


遺体は引き取られ



マグダラのマリアの元、復活。



見て知るイエスキリストの歴史。
来週またこの地であるJerusarem に行きます。

観光

久々にマルタ観光。
朝、Birguのフリーマーケットに顔を出し
そのまま歩いて three citiesのもう1つ Cospicuaへ。
焼きたてを売るベーカリーを覗き。




そして歩いて丘の向こうに。
海の横にマルタストーンでできた教会がぽつん。



人がおらず、近くに船もないため
音はただただ波の響き。
石のベンチに座って読書。
何もしないという贅沢。



海も空も青くて
最高の日曜日。

2016-03-09

Gozo

ゴゾ島でワインの試飲


太陽出ていてとても気持ちいい。
そしたら孔雀もいました。



この農場で作られるGozo cheese は
羊のミルク。
最近珍しい。

2016-03-07

自然の恵み

マルタで道すがらルッコラ見つける。
もちろん、摘む。

パレスチナで道すがらフィグを見つける。
もちろん、摘む。

日本で道すがら土筆を見つける。
もちろん、摘む。

こんな生活、楽しいね。
自然の恵みのおすそ分け。




野生のルッコラはピリッとした苦味。

2016-03-06

マルタのレストラン

マルタで一番美味しいレストランだと思う。
Osteria.ve
仕事で住んでいた時はそれこそ高級店もたくさん行ったのだけど
BirguにあるOsteriaは偶然見つけた小さいけど味は抜群のレストラン。
マルタの新鮮な素材をシンプルにイタリアンな旨みを引き出す。

何よりありがたいのは日曜日、ほぼほぼどのお店もclosedのマルタで
ランチからディナーまで開いている。

スリーシティーズに行ったら必ず行って欲しい。
マルタに来たらここ絶対外せない。地球の歩き方にも載ってないけど
どこよりも美味しい。


トマトパスタも好き。






マグロのタルタルとか、



シーバスのカルパッチョ。



 そしてグリル。

この辺おすすめです。

お肉好きにはグリルもシチューも色々ありましたよ。


++info++
Osteria.ve
website
facebookpage
Triq Il Papa Alessandru Vii 24 | Birgu




2016-03-05

TRANCE

ダニーボイル
TRANCE



この時間軸
カット割り
好み。

内容も好き。

2016-03-03

バジルには刃物はいらない

お世話になっているイタリア人シェフ

バジルに刃物は使っちゃいけない
必ず手で千切ること。

そう言って大好きなチェリートマトのパスタを作ってくれた。




パレスチナ市場
three

2016-03-02

森の生活を垣間見る

用事があってイスタンブールに。
今回はブルガリア系トルコ人の友人宅に滞在した。

ご両親がセミリタイアで
森で生活をしているため友人宅は森からの贈り物で溢れている。

朝食を用意してくれた。



この彩も素敵なのだが、ほとんどのものは森からの贈り物。
そう、このオムレツになっている卵も。こっくりとした琥珀色のはちみつも。

キッチンに行くとたくさんのドライベジタブルが吊るされている。


トマトに唐辛子、おくらなどなど。
夏のお野菜は夏にしか採れないのよ!
冬はあまり食べるものがなくなるから、こうやって保存しておくの。
畑からキッチンに直行よ。

ドライだけでなく、瓶詰めのお部屋もある。


トマトソースやピクルス、オイル漬け、そして生ハニーも。
季節のものを食べるのが基本。
でもそれだけで補えないことがあるから、食べきれないくらい出来てしまう
お野菜を無駄にしたくないから、長持ちするように加工して瓶に詰めるのよ。

どの国に行ってもキッチンから学ぶことは多い。
その基本は季節のものを、そして地のものを頂く。世界共通。