2018-02-27

2月26日

2月26日は1月に亡くなった内山さんのお誕生日だった。
一昨年2016年のお誕生日は一緒に内山さんのお店バランスで
ハッピバースデイをしてケーキをこっちゃんと3人で食べて
ろうそくをフーってするのは内山さんなのに
こっちゃんがフーするってなって
3人で笑いながらケーキ食べた思い出。
去年できなかったから今年はーって思っていたのにね。

1ヶ月ほど経って泣いた日々も多いけど、実感というのは
まだないように思う。

人が死ぬってなんだろう・・・・
いないってどういうことなんだろう・・・

そんなことを考えたり、会いたいのに会えないのは事実だから
それに寂しくて涙したり

会いたいね。

2018-02-26

ロックの聖地は九大六本木キャンパスだった!

土曜日は六本松蔦屋書店にシーナアンドロケッツの
鮎川さんがトークライブということで行ってきた。

実は小学校1年だか2年だか、もしかしたら幼稚園児だったかもしれないけど
とにかく小学3年生より下の学年だったのは間違いない。
天神西通りに当時あったミスタードーナツの前で鮎川さんとシーナさんを目撃した。
子供ながらにすごいオーラの大人を見て
あの人たち誰?
シーナアンドロケッツってミュージシャンよ。
と会話したのはいまだに覚えている。

この日はいつも混雑している六本松蔦屋書店で一番の人混みとのこと。
シナロケ結成40周年の今年、NHKでもドラマが放送されるそう。
You May Dream

鮎川さんはロックが好きでロックはdigやろう!って掘り下げて掘り下げて
学んで知らないことを知ってそれでも知らないことが多いことを知って
今でいうとロックオタクになり
ロックをするなら博多に行かないと!(当時久留米在住)と九州大学を目指して1浪し
九大に入る。入学式も早々に中洲のライブハウスへ。
九大の学生会館でライブをしたこともあってそれが今六本松蔦屋書店になっている。
純粋な好きという気持ちを探求し追求しやり続けているその姿は
ロックのファンの域を超えてかっこいい!




わたしは旅が好きでパレスチナが好きで
でもまだまだ知らないことがたくさんあって本を読んでも追いつかなくて
行っても行っても知らないことの方がどんどん増えて
そんな日々で落ち込むこともあるのだけど
好きの純度をあげて突っ走るをますます続けていきたくなった。



 

金曜日はイエメンのお話会に行きました。

4月1日にイエメン取材の講演を久保田さんが福岡でします。

その影響もあってか、イエメンの文字を目にして参加してきた。
コスモポリタンズセミナー「今日から貴方も国際人」という毎週金曜日に
行われているイベント。
今回はイエメンからの留学生リハさんのお話。
イエメンがどんな国でどんな美しい場所があってどんな人々でというポジティブな面と
忘れてはならない今内戦中であるというネガティブな面。

イエメンは離島を含んでいるなんてこの日まで知らなかった。
この島は本当に不思議なものが多くエイリアンの島と呼ばれている。
植物も不思議な形をしている。

首都サアナの旧市街はアラブのスーク、スパイスマーケット。
岩壁に建つ建築物も興味深い。

アラブの春、それはイエメンから始まった。わたしたちの記憶のメインはきっとエジプトだと思う。このころはまだデモがあるだけだったが今は政府、反政府の戦争。そこにサウジやイランが絡んでくる。

昔はソマリアやジプチから難民がやってきたが今はイエメンからジプチに・・・

彼女は日本政府の奨学金を得て九州大学に留学中だ。
各国イエメンからの留学生を受け入れてることになっていたが内戦が激しくなり大使館は撤退、どの国も受け入れを辞退した中、 日本政府のしたことは
大使館は撤退しているが、学生をヨルダンに呼び寄せる。
ヨルダンまで来てもらえたらそこでビザの発給からと連絡があったそうだ。
日本国民でよかったと涙が出そうになった。

パレスチナ、ガザからの学生たちもそうだが中々報道はされない日本政府の尽力は
現地の人々に力を与えている。


報道されないイエメンの今
日時:4月1日 13時半オープン 14時開始
場所:あいれふ福岡8階視聴覚室A
福岡市中央区舞鶴2-5-1
講演:フォトジャーナリスト 久保田弘信さん


ちなみに、コーヒーのモカはイエメンが発祥の地。イエメンのモカポートから世界へ
広まりました。


 

2018-02-23

4月1日:報道されないイエメンの今

4月1日にフォトジャーナリスト久保田さんのイエメン取材の報告会があります。

報道されないイエメンの今
日時: 4月1日 14時(13時30オープン)より16時まで
場所:あいれふ福岡8F視聴覚室A 福岡市中央区舞鶴2−5−1
参加費:3000円

説明を追加

なかなか知る事のできない、イエメン。
内戦が続き、支援が届きにくい状況にあり、コレラは蔓延している。
人類史上最悪な人道だとも言われている。
実際に取材した人の生の声を聞ける絶好の機会です。
ぜひともお越しください。

お問い合わせはfacebookにメッセージをくださいませ。

2018-02-20

情熱大陸


仲良くしてもらっている
更科有哉さんが登場!

有哉さんとはもう何年だろう、7、8年の付き合いかしら?
わたしは福岡にいたり、海外にいたり、有哉さんも北海道にいたり、東京にいたり
日本中のどっかにいたり、インドにいたりで頻繁に会うことはできないのだけど
会うといつも通り。
抜群にヨガが好きでヨガを実践し続けている人。
そして溢れる優しさのある人。

 




 何かを好きでやり続けること
きっと見たら人生をやる気になると思います。

土曜日のこと

土曜日はおうちでフリマでした。
パン芸人の三浦パンくん、奥田カレーとシタールライブ、いづみちゃんのかっさ
など小規模ながら自由な空気が流れる時間でした。

わたしはベランダでアレギーラ(シーシャ・水タバコ)を楽しみながら
パンくんのパンをかじり
太陽のめぐみを全身で楽しむのでした。





次はまた春に。

2018-02-16

イエメンの話!

昨夜はTBSラジオにフォトジャーナリスト久保田さんが登場し
イエメンの現状の報告をされていた。
帰国して数日後なので、本当にイエメンの今!が語られていた。

録音があるはずなのでぜひ聞いてほしい。→TBSラジオ

 *
CNNの記者のレポートも最近のものなので参考までに。
イエメンの将来はわたしたちの将来でもある!

政府・反政府 政治よりも生きたい、医療、教育、仕事。
だた生きたい。


Why Yemen's civil war is far from over
イエメン内戦の終わりが遠い訳

CNN's Nic Robertson takes a deeper look at the civil war in Yemen, which has caused mass casualties, starvation and an outbreak of cholera.
CNNニックロバートソン記者の目に映る多くの死傷者、飢餓、コレラ感染の広がりを生み出しだイエメン内戦について
情報源:CNN



内戦が起きたり、戦争が始まったり、最初の頃は挙って放送・報道されるけど
長引くと情報が届かなくなる。パレスチナ問題も70年、シリア、そしてイエメンも
長引いて情報が途絶えがちなのでこの機会に聞いてほしいし考えてほしい。
パレスチナ問題は、宗教の話ではなく政治の問題。どの問題もわたしたちに関係があります。
ニュースみて終わりではなくて、どうして?なぜ?どうすれば?
答えは出ないかもしれないけど、考えていきたい!
国際社会から無視される側の人々、その先に待つものは 絶望
わたしたちが注目して行動を起こすことの大事さをパレスチナに行けば行くほど感じます。
社会貢献すること、寄付すること、考えること、日本にいるとすごく難しいように
感じたり、下の世代はわからないけどわたしの世代だと学校でこういうことを知る機会、
話す機会もなかったように思われます。
世界を歩いてみて、どれも難しいことではないと実感し世界の名だたる人と比べれば
本当1mmにも満たないかもしれないが行動することの重要性をひしと感じます。
 0を1に!がモットーなのでまずはやろう。
今年はイベントなんかでそんな話ももっとできたらなと思っているところ。
楽しくワイワイ。なぜならマニアックな共通趣味の人たちは集客しなくても会ってくれる知ってくれる興味持ってくれるけど、趣味のかぶらない人たちにも知ってほしいから。


 
著書<聖地パレスチナ一人散歩>

2018-02-15

いづみちゃんのところ。

14日にソラリアでイベントしているので来てください。
そんなメッセージを受け取り、諸所あったが予定を少しだけ変更して行ってみた。
*いづみちゃんはかっさをメインに施述するデトックスが得意なセラピストさんです。

ソラリアに行ってみたがそんなイベントしておらず、ソラリアステージだった。
隣なので別にいいのだけど。

ちょうど着いた頃、トミー(いづみちゃんの旦那様)もいて、
会いたかったNさんも来ていた。

予定変えて行ってよかった。Nさんの作るクリーム(クリームって言っていいのか?)は
最高!
いづみちゃんの施述もよいよ。みなさまどうぞ。
いづみちゃんのサロン→shukuran

全く関係ないことなのだけど
竹内まりやさん最高ですね。
最近昭和の曲聞いています。




著書<聖地パレスチナ一人散歩>

2018-02-13

パレスチナ人よりパレスチナを知っているね。

パレスチナ人にそう言われることがある。
これがどんなに悲劇なことか。
わたしは日本人でパレスチナのどこにだって(ガザを除く)行けるし
チェックポイントもパスポートで一発パス。

イスラエルの占領下にあるパレスチナ人はそうはいかない。
ベツレヘムからエルサレムに行くにも申請して許可取ってチェックポイント通過して・・・
許可があってもチェックポイントで拒否されることもある。


日本に遊びに来る外国人が日本人よりも日本国内を旅して
わたしの行ったことのない北関東、東北、北海道に行っていたりする。
それとは全く意味が違うのだ。

著書:聖地パレスチナ一人散歩

モロッコ便り:Mくんと猿の話。

Kちゃんがお休みの日にMくんと観光に行った時のこと。

そこにはお猿がたくさんいる場所で、猿と一緒に撮影しませんか?と
強く勧誘される。
事前にKちゃんはMくんに、あの場所は猿と無理やり撮影させられてお金取られることも
あるらしいからちゃんとお断りしてね、と。
でも、わたしは(Kちゃん)お猿好きだから高くても一緒に写真撮ってもいいかな・・・
と会話していたらしい。

そしてその広場に着く。
ほら、お猿いるでしょ?気をつけてね。
とそう言ってKちゃんがMくんから目を離すこと2秒。
振り向くとMくんの肩にお猿が!!!!
ほらー、ちゃんと断ってよ!お猿も降りて!ちょっと、撮影してって言ってないでしょ!
と猿の主に強く言う、Kちゃん。

猿も混乱。
Kちゃん曰く、お猿が一番かわいそう。主人からはあの肩に乗れと命令され、その横にいる
女からは降りろと言われ、どれに従うの?と混乱するから。

Mくんの優しいオーラがモロッコの人たちにも見えるのでしょう。
案内されてぼられたりもあったし、早くモロッコに馴染んでね。


2018-02-12

急な鍋パーティでした

グルメで有名なあべさん宅で鍋パーティ。
ゲストはエジプト人のハティムとパレスチナ人のアラの2人。

なんでもいいんだけど、ハラール縛り。
地元大橋にいつの間にかハラールショップができていたのでそこでお買い物。

元々鍋の会をする予定だったあべさんがKNKちゃんを誘いKNKちゃんがハティムと
ごはんに行く約束をしていたため全部をまとめようとなったというのが経緯。

そしてイスラム教のことに詳しいという理由でわたしが呼ばれたという顛末だ。

きのこ?大丈夫。野菜も大丈夫。豆腐?大丈夫です!

そんな何がハラールで何がハラームなのかをスーパーで話しながら
食材をカゴに入れていく。


この日のメニューは水炊き。
豚肉ナシ・調理にアルコールナシ

和風がダメな場合のためにマトンも買ったので
マトンを下ゆでし多めの塩と胡椒、あとクミンで味付けをする。

宴は英語、日本語、アラビア語を交えてワイワイする。
アラはいつの間にか日本語が上手になっている。

パレスチナの特殊な状況について、やっぱり普通は知らないということもわたしは
改めて実感した。

ある人の問いかけ
たまにパレスチナ帰るの?
帰るの難しいから・・
君が行くのは簡単だけど
え?なぜ?自分の国なのに?

そう、パレスチナ(エリアA)パレスチナ人自分の国なのに・・・なのに!
こんな悲しいことある?
自分の国なのに自由に動けないの。
わたしは日本人なのにパレスチナもイスラエルも自由に旅出来るのに。
それがあの国の現実。

わたしはチェックポイントも経験しているし、そこでストップさせられる
パレスチナ人を見たこともあるからリアリティーもあるし、知っているけど
知らないのが普通というか多くの日本人(もちろん日本人だけじゃないけど)だという
それも現実。

知るとなぜ?どうして?そんなのおかしいじゃない!という話になる。
みんなそう言う。
やっぱり知ってもらうこと重要と改めて思った。伝えていこう。
美味しい楽しいそして現実のこと。

2018-02-10

ある日の金曜日

久しぶりに福岡市東区にあるハラルフードマルハバへ。
新しいシェフの味が楽しめるかと思いきや、今回はジャマールさんの味。
この日のメニューはビーフハリームとチキンビリヤニ。
密かにわたしはこの人のファンである、Yさんがこの日のヘルプ。
新しいシェフ来たからヘルプは終了だと思っていたのにラッキー。
実際、彼女も新しいシェフ来てヘルプは終了だと思っていたそうだ。
そして、東京に転勤していたOさんがたまたま休暇で東京→台湾→福岡という旅行中に
立ち寄っていた。数年ぶりの再会!

昔と比べて日本人のお客様が増えたマルハバ。初めてご来店の方から
どなたが店員さんでしょうか?
という質問を受けたり
顔見知りのパキスタン人たちとアッサラームアレイコムと挨拶をしたり
あー、この感じ落ち着く。

そして夜は新生!檳榔の夜
わたしよりちょっとだけ年上の人たちの地元の集まりに仲間に入れてもらう。
夫婦だったり友達だったりもうみんな20年30年の付き合いみたい。
そんな中にひょっこり、でも温かく迎え入れてもらえた。
あれやこれや話して7時から11時まで。

仕事でよく海外に行くKJさんの話がぐっときた。
日本とか外国とか関係なく仲良くなったらいいし認め合いの大切さと
自己主張の大切さ。
熱意で語学を磨き仕事に反映させているすごさ。
本当に尊敬する先輩だし、大好きなお友達の選んだ男性だ!と感じ得た。

わたしもアラビア語もっともっと。ロシア語ももっともっと。英語ももちろん。
やってこ。

*****
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2018-02-07

モロッコ便り:Mくんの危機

まず、基本的にモロッコはもとよりアラブ諸国、ヨーロッパでさえ
電車が定刻通りこないことはしばしばある。
日本の電車が定刻通りというのは素晴らしいことだし、それは日本固有の文化といっても過言ではないだろう。

モロッコのKちゃんより連絡があった。
彼女はマラケシュから出張で国内を飛び回っていた。
そしてマラケシュへ電車で戻るときのこと。
電車を乗り換えてマラケシュまで行かなければならなかったが英語が不慣れなこともあり
駅にいたモロッコ人と思しき人に話しかけたところ
同じ電車、同じ等級のチケットを持ってた。
じゃあ、あなたについて電車に乗って帰る!となった。

しかしながら、ここはモロッコ。電車が定刻通りには来ない。
電車が来たと思えばそれは2時間遅れで来た電車だった。
同じく電車を待っていたモロッコ人・観光客たちは駅員に文句を言いつつも
次の電車(2時間後)を待つように言われ引き下がろうとしていた。

Kちゃんは 2時間!そんなの待ってられない!わたしはこれに乗る、乗りたい、乗らせて!と日本語でまくし立てた。
追加料金がかかってもいいし、とにかくこの電車に乗りたいの!2時間なんて無理!
そう駅員さんに日本語とちょびっとの英語で交渉すると、不思議と駅員さんに伝わり
予約列車よりも1つ前の2時間を遅れてきた電車に乗れた。

もちろん、チケットにある席は他の人が座っている。だって予約して1本前の電車なのだから。そこは問題ではない。
そして、車内で車掌さんがチケット確認に来る。
追加料金がいくらかかるのかドキドキしながら。
チケットを見せる。それで終わる。

英語ができるとかできないとか、そこではなくそれを上回る伝えたい熱意が通じ希望を叶えた。
何も言わずに引き下がるのも良しだけど、彼女のやってみる精神はすごい!
そしてだいたい、要求を通している。しかも日本語で。

Kちゃん出張中にモロッコ入りした彼氏のMくん。
彼は英語もそれなりに出来る。nyでレコーディングの経験もあったりと海外滞在も
何度もある。
彼女の出張中、彼は一人で街を散策。初めての場所、道もどこがどこだかわからなくなる。
道行く人に、行きたい場所がここなんだけど、どっちかな?と尋ねる。
OK!案内するよ、と気のいい?現地民についていく。
目的の場所に到着。
すると、案内してくれたその人が
ガイド代500リラハム(約5000円)払え!
え???まじ??
思わず、 KILL YOU! と口に出た。(良い子はダメよ)
そんなことがあった。

これは単なる一例だけど
英語ができないから、何かができない、というのは思い込み。
もちろん、気をつけるところは気をつけるべきだけど
なんでもやってみよう!というその一歩がその熱意がきっといい人を惹きつけ
目的を達成できるのではないかしら?

しかし、この対照的な性格のカップルの行く末も楽しみだ。



*****
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2018-02-06

無事終了:写真展『パレスチナの旅、わたしの旅』

4日に福岡での写真展は無事終了しました。
総勢150名の方にご来場頂き、パレスチナの空気を楽しんで興味を持ってもらえたなら
嬉しい限りです。


福岡で人気の三浦パンくんがパレスチナを思い描いてパンを焼いてきてくれました。

ヘブロン産のカフィーヤも巻いて。
そしてナブルス出身のアラくんも。
ラマッラのとあるお店で販売されてる刺繍のスカーフを纏うわたし。

パレスチナってどこ?というところから興味の始まりがあってもいいのかな?と
写真の場所(都市)について経験を踏まえた説明がコラムっぽくもあり
身近に面白く感じてもらえたようです。


3日間、ひっきりなしのご来場に慌ただしく驚きつつありがたく感じ
パレスチナというニッチな場所ながら興味関心のきっかけとなれたと自負しております。

この場で知り合った人たちのご縁も広がりつつあると耳にしそれも嬉しく
いろんな楽しいが広がっていったらいいな。

とはいえ、パレスチナの現状は厳しいものです。
国連パレスチナ難民救済事業機関UNRWAの財政危機もかなり緊迫しています。
ここでの収益の一部もUNRWAへ寄付します。
もしどっかに寄付したいなーと考えている人はUNRWAもぜひともその候補にどうぞ!
パレスチナ難民は70年間も耐え続けています。

パレスチナが好きです。


内山さんをめぐる集い

良い夜の集い
内山さんを慕う人たちの中にお邪魔した。
みんな内山さんの後輩で、仲間でよく集っている。
そんな中にこんばんは、と言って入らせてもらった。
内山さんを通して知っている、けど話したことがほぼない
とか
面識あるけど・・・
という程度の仲だったが
内山さんという偉大なるキーマンをめぐる集いとなった。

若かりし頃の話、ラジオの話、お店の話、ライブの話、プライベートな話
みんなの知ってる内山さん、わたしの知ってる内山さん
それぞれいい意味で違っている
ますます記録にも残したくなった

パンクな人だから、ライブで
友達、仕事、女、くそ!って叫ぶシーンがあるらしいけど
一番それを大事にしてた人だったね、と。

泣いてばかりの1月が終わって
わたしが思ったこと
短いけれど内山さんの人生に関われたこと、それをわたしの自信にする
 

2018-02-03

写真展『パレスチナの旅 わたしの旅』

昨日から始まった写真展『パレスチナの旅 わたしの旅』
オープニングパーティは40名の来場者があり
スパイスの香りが漂う中、わいわいガヤガヤ
アラブを彷彿させる雰囲気で楽しい時間でした。
ご来場のみなさまありがとうございました!


写真展は4日までやってますのでぜひお越しください。


***
◎写真展 パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート

2018年2月3日 11時オープン 20時まで
2018年2月4日 11時オープン 20時まで
大名紺屋ギャラリー

ぜひお越しください。

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noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
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