2018-04-06

Eriの口福(こうふく)ごはん・マクロビオティックって。

実はわたしはマクロビオティックが大好きだ。
もう8年も前になるようだが、マクロビオティック料理の教室に通っていた。
ここのお教室はただ料理を教えるだけでなく、マクロビオティックの真髄を伝えていた。
お料理もすごいクオリティだった。肉があるない、とか ホールフードかどうか とか
そういう小さな話ではなかったのだ。結果、このお料理にはお肉が使われておらず
ホールフードであったというだけの話。
最初がそういうお教室に通ったためか、マクロビオティックは玄米菜食を意味するということではない、と気づいていた。
マクロビオティックはマクロというだけあってもっと壮大なものだということ。

このお教室の先生だったEriさんはこの8周年でマクロビオティックを謳うこと先生であることをやめて
”Eri”でいることにすると宣言した。

わたしは、あー、先生はもっともっとマクロビオティックな方向へ行ったんだなーと思ったのだ。

何が普通かわからないが、世間一般のマクロビオティックというものについて思い描くイメージはもうもうマクロビオティックの重箱の隅。あれダメこれダメな世界。
本当はそうではなくて、なんでもアリでもっともっと広くて大きくて、そしてみんなをハッピーにするメソッドなのだ。

きっとEriさんはそれを伝えたいため肩書きはなんでも良くてもっと間口を広げたいと思ったのかもしれない。

前置きが長くなってしまったが、五福(うふ)の8周年のパーティに行ったのだが


Eriの口福(こうふく)ごはんのオープニングパーティに行ったことになった。

きっと何も変わらないのだけど、新しい1日そして第一歩、Eriさんおめでとうございます。

◎Eriの口福ごはん◎



手前味噌。わたしのファラフェル。これも実はveganOKな優しい食べ物。

生春巻きの中のテンペは生のものでうまうまだった!ポニラさん手作り!

よもぎと桜 グルテンフリー



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イベント情報◎
4月7日:五感で旅するパレスチナ チャンダンカフェ
4月13日:cosmopolitan seminar 川端商店街振興組合事務所
4月15日;春を感じるアラブのおひるごはん WeBase博多



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