2018-05-01

時空を超える旅。エルサレム 終了

六本松蔦屋書店にてエルサレムの旅のお話をしました。



聖地巡りだけじゃない、エルサレム。
宗教にも触れつつ、歴史にも触れつつ、パレスチナ問題にも触れつつ
最大の魅力はパレスチナの人々の温かさ。

エルサレム旧市街(聖地が密集する0.9キロ四方)はもちろん、そこから外れた場所の紹介
西エルサレムの面白い場所、東エルサレムの美味しい場所、美しい緑。
そして消えた村リフタ(note連載中)
東エルサレムで行ったApo and the Apostels のライブの話。60分を少しだけ超えてしまったけれど情報満載でした。
それでも話し足りない!それくらい魅力が尽きない場所です。
 1つの場所でこれだけ話せるんだから、他の行った都市まで加えたらどうなるんだろう。。
ベツレヘム、ヘブロン、ナブルス、ラマッラー、ジェリコ、ジェニン、
そしてイスラエルのアラブ地区などなど。

行けば行くほどその魅力にはまる。

毎回最後に聞かれる最大の魅力・・冒頭にも記載した温かさ。
あんな厳しい環境(政治的にも、生活も、自然も)でこれだけ温かく迎えてくれる人々。
彼らの優しさにいつも助けられまし、励まされます。

35、6名の方にご来場いただき、中にはクリスチャンで巡礼に行きたいという方もいたり、
行ってみたくなった、興味が湧いたと行ってくださる人も。


興味関心を持つこと、それが監視の目であり平和貢献だと思っています。

楽しかった◎


 

0 件のコメント:

コメントを投稿