中東に想いを馳せて

本買いました。
本屋に行くと時間が過ぎるのが早い。
悩み、救いを求めているわけではなく
ただ今よりもパレスチナの地をもっと感動的に3000年前の出来事、人々の思いを噛み締めながら歩きたいから



旧約聖書
ユダヤの民と神との契り
日本人の私にとっては神話のような史実のような
不思議な読み物

エルサレムに行くと
神は妬みの神である、というのがなんとなくしっくりきた

神の存在を信じるか信じないかは置いておいて
神は万能で完璧だと思っていた
旧約聖書を読むと、妬みの神という言葉を見た

神は自分に似た形、人間を作った
嫉妬や妬みがあるから争い合いが生まれ、ひいては戦争となる

神さえも妬むのだから、それ以下の人間がそういった感情を持つのは至極当然のことであり
悲観することではない
神だってそうなんだから、と戦わずにそれを笑える日がくればいいのに

Keep smile:)



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