2018-01-21

親トランプ派

わたしがパレスチナが好きと大声で言っているせいもあって
中東に興味なかった周りもちょっとだけ興味を持ったり、興味を持っている人たちは
米大統領トランプ氏の発言を批判する人が多いため
親トランプ派の人がいるということは当たり前のことだとわかってはいても、その存在を感じたことがなく、今回初めてそっち寄りの人がいることを目の当たりにした。

facebookにUSからの拠出金停止によりUNRWAの予算がひっ迫している件
わたしも微微たる額をドネーションしたことをpostした。

facebookのコメント欄には肯定的なコメントもあるが
パレスチナ難民はパレスチナが解決しろ!UNRWAに国際社会がお金を出す必要なし。
という意見。(これだけで親トランプというのは暴力的だけど)
国際社会がパレスチナを見過ごすのか正義?アメリカの言うことが正義?
何が正義かというのはやはり人それぞれなのだと改めて実感した。



そもそも自国で生活できるのであれば難民になる必要もなく、それを国際社会が関わる必要なしというのはどう考えても現実的ではない。
パレスチナ難民だけでなく、シリア難民やその他世界中の難民に言えると思う。



わたしの意見はこれはパレスチナ問題だけでなく、目の前に死にそうな人がいたら助けたくなる。だからできることをする。それが人道支援だと思っている。
パレスチナ問題は70年続いている。70年も占領が続いている。国外に出た難民は
国内に戻れずにいる(イスラエル帰還法により)
これは1国、または2国間だけでは絶対に解決できないし、国際社会は積極的に関与しなければならないと思っている。
積極的にわたしはこのことに関わっていきたい

#ForPalestineRefugees




***
◎写真展オープニングパーティーのお知らせ◎
パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート
大名紺屋ギャラリー
料金 1000円(パレスチナ料理付き)
ぜひお越しください。

+++

kindle book 聖地パレスチナ一人散歩も好評発売中です。








パレスチナ写真集 SunAraq vol.1 WALL Bethlehem、
vol.2 Holy Jerusalemも好評発売中。yahabibi storesにてどうぞ。
noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
パレスチナ料理の会やパレスチナのお話などイベント・お仕事のご依頼はメールや各種SNSのDMでご連絡ください。

マチネの終わりに 平野啓一郎

風邪引いて寝ている(横になっている)間に
モロッコに引っ越ししたKちゃんも色々あったようだけど
一番体調が悪い日、わたしは本を読んでおとなしくすることにした。

選んだのは平野啓一郎著
マチネの終わりに

今更?と言われそうだし、自分でも今更?と思ったが
ノンフィクションは頭も心も疲弊させるので恋愛小説を読もうと決めた。

主人公の二人はほぼわたしと同年代。
否が応でも感情移入してしまう。
内容は島田雅彦の無限のカノン三部作を彷彿させる部分や
読み終わった後の余韻は映画LaLaLandのそれと似ていた。

後味がいいような悪いような。
この後二人はどうなったのか?気になって仕方ない。



2018-01-18

#ForPalestineRefugees

本当は他にも色々書きたいことがあるのだけど
UNRWA 国連パレスチナ難民救済事業機関 が危機的な状況
アメリカが拠出金の半分以上を支払い凍結すると発表
UNRWAがあるから生き延びれている人たちも多くいる
その状況を知っているだけに思っただけで涙が出る
はっきり言ってわたしが涙したところで何も変わらないので(変わらないどころか悪化し続ける・・・)
とりあえずDonationしました。
アメリカの支払わなかった額から見ると本当に微々たる額ですが。
0より1がモットーなので。
もしみなさまもよかったらパレスチナ難民を手助けしてみませんか?

▶︎ UNRWA

以下ニュースより一部抜粋
アメリカのトランプ政権は16日、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関に対して、今月予定していた拠出金の半分以上にあたる支払いを当面、凍結すると発表しました。
UNRWAへのおととし1年間の各国の拠出金は、アメリカが最も多く3億6800万ドル、日本円で404億円余りと全体のおよそ30%を占め、日本は7番目に多い4400万ドル、およそ50億円を拠出しています。

#ForPalestineRefugees




***
◎写真展オープニングパーティーのお知らせ◎
パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート
大名紺屋ギャラリー
料金 1000円(パレスチナ料理付き)
ぜひお越しください。

+++

kindle book 聖地パレスチナ一人散歩も好評発売中です。







パレスチナ写真集 SunAraq vol.1 WALL Bethlehem、
vol.2 Holy Jerusalemも好評発売中。yahabibi storesにてどうぞ。
noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
パレスチナ料理の会やパレスチナのお話などイベント・お仕事のご依頼はメールや各種SNSのDMでご連絡ください。

2018-01-15

ジャーナリスト久保田弘信さんに会う。

昨日はJICAで行われた久保田さんのドキュメンタリー映画
『THE TRUTH 伝えきれなかった真実2016』を観て、
その後久保田さんの講演に参加。

講演での報道のあり方についての話。
わたしがパレスチナで感じているそのまま久保田さんも仰られていた。
好きな中東(特にパレスチナ)がTVの特集であると
エルサレムは緊迫しています!のようなレポート。
エルサレムは時に緊迫している時もありますが、それはほんのごく一部。
スークの物売り、祈る人たち、多くの観光客!がごったがいしているのが
エルサレム旧市街。緊迫した人だけを見ていたらそれも真実だけどそれだけではない!ということなのです。
それは戦場を取材される久保田さんも同じことに遭遇したそうだ。
戦争は終わった、自由になった、女性たちはアバヤ(頭から被っている)を脱いでいる。
でも実際は脱いでいる人もいる、でも多くの人はそのままアバヤをしている。
それが真実だった。

ものを見る力をつけていかないと、思わせたい人の思うままになってしまうかもしれない。



***
◎写真展オープニングパーティーのお知らせ◎
パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート
大名紺屋ギャラリー
料金 1000円(パレスチナ料理付き)
ぜひお越しください。

+++

kindle book 聖地パレスチナ一人散歩も好評発売中です。






パレスチナ写真集 SunAraq vol.1 WALL Bethlehem、
vol.2 Holy Jerusalemも好評発売中。yahabibi storesにてどうぞ。
noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
パレスチナ料理の会やパレスチナのお話などイベント・お仕事のご依頼はメールや各種SNSのDMでご連絡ください。

2018-01-13

『ある』ことに目を向ける。

友達が結婚する。
結婚式はセドナ。旦那さんになる人がセドナでの結婚式を企画したそうだ。

彼女とはかれこれ5年くらいの付き合いになるのか?
頻繁に会うわけではないけど、わたしの大好きな人であり憧れの人。

言葉の話。
口にする言葉がその通りになる。その速さが加速してる。
だから、あるってことに目を向ける。十分にある体で行動すること。その意識が大事。

わたしの考えでは
人生は車の運転と一緒。
右に行きたいハンドルを右に切ったつもりで左を見てると左に曲がっているし
まっすぐ走っていてもよそ見してると見てる方向に行ってしまう。
人生も自分の見てる方向にしか行かない。自分の言葉通りに進む。
どういう人生にしていきたいかを見ていればきっとそうなる。もちろん、それ相応の行動もいるけど、行動にきっと移せるはず。
信じるか信じないかはあなた次第。

さてアラビア語の勉強しよう。

***
◎写真展オープニングパーティーのお知らせ◎
パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート
大名紺屋ギャラリー
料金 1000円(パレスチナ料理付き)
ぜひお越しください。

+++

kindle book 聖地パレスチナ一人散歩も好評発売中です。




パレスチナ写真集 SunAraq vol.1 WALL Bethlehem、
vol.2 Holy Jerusalemも好評発売中。yahabibi storesにてどうぞ。
noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
パレスチナ料理の会やパレスチナのお話などイベント・お仕事のご依頼はメールや各種SNSのDMでご連絡ください。

2018-01-12

テロ未遂事件 6年前のこと

facebookの過去を教えてくれる機能で
2012年1月11日にテロ未遂にあっていたことを思い出した。



これは年末年始をロシアのウラジオストクで過ごした時のこと。
午前中に空港に向かい、空港カウンター前の椅子に座ってチェックインを待っていた。
長い待ち時間とフライトを見越してわたしは薄着だった。
実際、ロシアの家やお店の中はTシャツでいいくらい暖かい。(若干暑い)
あと10分でカウンターオープンという頃、空港内が騒がしい。
そして店々のシャッターが降りだし、外へ出ろの叫び声。
よくわからないけど、外に出る。わたしの近くに座っていたビジネスマン2人も。
なんだなんだと大混乱の空港駐車場。わんさかいる空港職員と搭乗客。
そしてアジア人はわたしとそのビジネスマン2人(韓国人)。
当時のわたしはそれなりにロシア語を喋り、英語はそこそこ喋った。
外にいる空港職員に何が起こったのか聞く。 ニズナーユ わからない。
外はマイナス10度。もちろんコートを着てるとはいえ、ヒートテックもスーツケースの中。

そんな当時のblog記事→帰国

その頃は会社員で会社に辞めます!と言って、ありがたいことに本当に辞めるか考えてみてと言われ休暇をもらってでロシアに行ってテロ未遂で、これが万が一本当のテロだったら
死んでたかも?とか考えたらやりたいことをやろう!と思って辞める決意をした。
色んな人に大企業に勤めてるのにもったいないとか言われたりもしたけど。笑
思ってもなかったパレスチナとの出会い。人生何があるかわからないから面白いね。
今年もワクワク楽しく生きていこうと改めて思った。

***
◎写真展オープニングパーティーのお知らせ◎
パレスチナの旅 わたしの旅
2018年2月2日 18時オープン 19じスタート
大名紺屋ギャラリー
料金 1000円(パレスチナ料理付き)
ぜひお越しください。

+++

kindle book 聖地パレスチナ一人散歩も好評発売中です。



パレスチナ写真集 SunAraq vol.1 WALL Bethlehem、
vol.2 Holy Jerusalemも好評発売中。yahabibi storesにてどうぞ。
noteでも引き続きパレスチナ関連記事を連載中です。
パレスチナ料理の会やパレスチナのお話などイベント・お仕事のご依頼はメールや各種SNSのDMでご連絡ください。
 

2018-01-11

引き続き雪

今日も雪です。
寒いです。とにかく。
人がいる家にいるのはそれだけで温まります。
人じゃなくても、生き物(殊に動物)がいれば体感で2度は違うと思います。

とにかく今は冬眠がしたい。