2018-02-20

情熱大陸


仲良くしてもらっている
更科有哉さんが登場!

有哉さんとはもう何年だろう、7、8年の付き合いかしら?
わたしは福岡にいたり、海外にいたり、有哉さんも北海道にいたり、東京にいたり
日本中のどっかにいたり、インドにいたりで頻繁に会うことはできないのだけど
会うといつも通り。
抜群にヨガが好きでヨガを実践し続けている人。
そして溢れる優しさのある人。

 




 何かを好きでやり続けること
きっと見たら人生をやる気になると思います。

土曜日のこと

土曜日はおうちでフリマでした。
パン芸人の三浦パンくん、奥田カレーとシタールライブ、いづみちゃんのかっさ
など小規模ながら自由な空気が流れる時間でした。

わたしはベランダでアレギーラ(シーシャ・水タバコ)を楽しみながら
パンくんのパンをかじり
太陽のめぐみを全身で楽しむのでした。





次はまた春に。

2018-02-16

イエメンの話!

昨夜はTBSラジオにフォトジャーナリスト久保田さんが登場し
イエメンの現状の報告をされていた。
帰国して数日後なので、本当にイエメンの今!が語られていた。

録音があるはずなのでぜひ聞いてほしい。→TBSラジオ

 *
CNNの記者のレポートも最近のものなので参考までに。
イエメンの将来はわたしたちの将来でもある!

政府・反政府 政治よりも生きたい、医療、教育、仕事。
だた生きたい。


Why Yemen's civil war is far from over
イエメン内戦の終わりが遠い訳

CNN's Nic Robertson takes a deeper look at the civil war in Yemen, which has caused mass casualties, starvation and an outbreak of cholera.
CNNニックロバートソン記者の目に映る多くの死傷者、飢餓、コレラ感染の広がりを生み出しだイエメン内戦について
情報源:CNN



内戦が起きたり、戦争が始まったり、最初の頃は挙って放送・報道されるけど
長引くと情報が届かなくなる。パレスチナ問題も70年、シリア、そしてイエメンも
長引いて情報が途絶えがちなのでこの機会に聞いてほしいし考えてほしい。
パレスチナ問題は、宗教の話ではなく政治の問題。どの問題もわたしたちに関係があります。
ニュースみて終わりではなくて、どうして?なぜ?どうすれば?
答えは出ないかもしれないけど、考えていきたい!
国際社会から無視される側の人々、その先に待つものは 絶望
わたしたちが注目して行動を起こすことの大事さをパレスチナに行けば行くほど感じます。
社会貢献すること、寄付すること、考えること、日本にいるとすごく難しいように
感じたり、下の世代はわからないけどわたしの世代だと学校でこういうことを知る機会、
話す機会もなかったように思われます。
世界を歩いてみて、どれも難しいことではないと実感し世界の名だたる人と比べれば
本当1mmにも満たないかもしれないが行動することの重要性をひしと感じます。
 0を1に!がモットーなのでまずはやろう。
今年はイベントなんかでそんな話ももっとできたらなと思っているところ。
楽しくワイワイ。なぜならマニアックな共通趣味の人たちは集客しなくても会ってくれる知ってくれる興味持ってくれるけど、趣味のかぶらない人たちにも知ってほしいから。


 
著書<聖地パレスチナ一人散歩>

2018-02-15

いづみちゃんのところ。

14日にソラリアでイベントしているので来てください。
そんなメッセージを受け取り、諸所あったが予定を少しだけ変更して行ってみた。
*いづみちゃんはかっさをメインに施述するデトックスが得意なセラピストさんです。

ソラリアに行ってみたがそんなイベントしておらず、ソラリアステージだった。
隣なので別にいいのだけど。

ちょうど着いた頃、トミー(いづみちゃんの旦那様)もいて、
会いたかったNさんも来ていた。

予定変えて行ってよかった。Nさんの作るクリーム(クリームって言っていいのか?)は
最高!
いづみちゃんの施述もよいよ。みなさまどうぞ。
いづみちゃんのサロン→shukuran

全く関係ないことなのだけど
竹内まりやさん最高ですね。
最近昭和の曲聞いています。




著書<聖地パレスチナ一人散歩>

2018-02-13

パレスチナ人よりパレスチナを知っているね。

パレスチナ人にそう言われることがある。
これがどんなに悲劇なことか。
わたしは日本人でパレスチナのどこにだって(ガザを除く)行けるし
チェックポイントもパスポートで一発パス。

イスラエルの占領下にあるパレスチナ人はそうはいかない。
ベツレヘムからエルサレムに行くにも申請して許可取ってチェックポイント通過して・・・
許可があってもチェックポイントで拒否されることもある。


日本に遊びに来る外国人が日本人よりも日本国内を旅して
わたしの行ったことのない北関東、東北、北海道に行っていたりする。
それとは全く意味が違うのだ。

著書:聖地パレスチナ一人散歩

モロッコ便り:Mくんと猿の話。

Kちゃんがお休みの日にMくんと観光に行った時のこと。

そこにはお猿がたくさんいる場所で、猿と一緒に撮影しませんか?と
強く勧誘される。
事前にKちゃんはMくんに、あの場所は猿と無理やり撮影させられてお金取られることも
あるらしいからちゃんとお断りしてね、と。
でも、わたしは(Kちゃん)お猿好きだから高くても一緒に写真撮ってもいいかな・・・
と会話していたらしい。

そしてその広場に着く。
ほら、お猿いるでしょ?気をつけてね。
とそう言ってKちゃんがMくんから目を離すこと2秒。
振り向くとMくんの肩にお猿が!!!!
ほらー、ちゃんと断ってよ!お猿も降りて!ちょっと、撮影してって言ってないでしょ!
と猿の主に強く言う、Kちゃん。

猿も混乱。
Kちゃん曰く、お猿が一番かわいそう。主人からはあの肩に乗れと命令され、その横にいる
女からは降りろと言われ、どれに従うの?と混乱するから。

Mくんの優しいオーラがモロッコの人たちにも見えるのでしょう。
案内されてぼられたりもあったし、早くモロッコに馴染んでね。


2018-02-12

急な鍋パーティでした

グルメで有名なあべさん宅で鍋パーティ。
ゲストはエジプト人のハティムとパレスチナ人のアラの2人。

なんでもいいんだけど、ハラール縛り。
地元大橋にいつの間にかハラールショップができていたのでそこでお買い物。

元々鍋の会をする予定だったあべさんがKNKちゃんを誘いKNKちゃんがハティムと
ごはんに行く約束をしていたため全部をまとめようとなったというのが経緯。

そしてイスラム教のことに詳しいという理由でわたしが呼ばれたという顛末だ。

きのこ?大丈夫。野菜も大丈夫。豆腐?大丈夫です!

そんな何がハラールで何がハラームなのかをスーパーで話しながら
食材をカゴに入れていく。


この日のメニューは水炊き。
豚肉ナシ・調理にアルコールナシ

和風がダメな場合のためにマトンも買ったので
マトンを下ゆでし多めの塩と胡椒、あとクミンで味付けをする。

宴は英語、日本語、アラビア語を交えてワイワイする。
アラはいつの間にか日本語が上手になっている。

パレスチナの特殊な状況について、やっぱり普通は知らないということもわたしは
改めて実感した。

ある人の問いかけ
たまにパレスチナ帰るの?
帰るの難しいから・・
君が行くのは簡単だけど
え?なぜ?自分の国なのに?

そう、パレスチナ(エリアA)パレスチナ人自分の国なのに・・・なのに!
こんな悲しいことある?
自分の国なのに自由に動けないの。
わたしは日本人なのにパレスチナもイスラエルも自由に旅出来るのに。
それがあの国の現実。

わたしはチェックポイントも経験しているし、そこでストップさせられる
パレスチナ人を見たこともあるからリアリティーもあるし、知っているけど
知らないのが普通というか多くの日本人(もちろん日本人だけじゃないけど)だという
それも現実。

知るとなぜ?どうして?そんなのおかしいじゃない!という話になる。
みんなそう言う。
やっぱり知ってもらうこと重要と改めて思った。伝えていこう。
美味しい楽しいそして現実のこと。